韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 25話~26話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 25話~26話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の25話~26話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-25話-26話

客主-25話

ソクチュは厳しい任務をソクチュから言い渡され、悩んでいました。その任務とは、ソサの命を奪うというものです。しかも残酷だったのは、ソサが子供を産んでからすぐに殺せという命令だったことです。私にとって確かにソサはライバルでもある・・彼女のことを憎んだこともある・・。でも、いくらなんでもこんな残酷なことはできない・・絶対にできない・・。メウォルは一人思い悩むのでした。

その頃、ボンサムのもとには一通の手紙が届けられていました。その手紙を読んだボンサムは、ソクチュに対する警戒心を強めます。なぜなら、手紙の中にはソクチュに陰謀の動きありと書かれていたからです。その手紙を届けたのはマンチでしたが、内容をしたためたのはウォリでした。ウォリはソクチュの不自然な様子を見て、陰謀の可能性があると察知したのです。

一方、手紙を受取ったボンサムは商人として多忙な日々を送っていました。彼は全国各地を歩き回り、スケトウダラの干し竿の取引を行っていたのです。しかし、手紙を受取った彼はただちに向きを転じなければならないと考えます。なぜなら、目の前の商売よりも大切な事実を知ってしまったからです。それはソクチュの陰謀のこともありますが、それに加えて、自分の子供がソサのお腹の中にいることです…。

客主-26話

メウォルは心苦しいと感じながらも、ソクチュに手を貸すことにしました。そのミッションはいうまでもなく・・ソサの命を奪うことです。一方、ウォルはソクチュたちの攻撃にいち早く気づいていました。そして効果的に動いて見事にソサの命を救います。間一髪のところでしたが、ソサはソクチュの攻撃を防いで命をつなぐことに成功します。

しかし、ソサにはまだ乗り越えなければならないことがありました。それは、ボンサムの子供を無事に産むということです。しかし彼女はこの試練も乗り越え、無事に元気な赤ちゃんを産みます。やがてボンサムと再会したソサは、嬉しさのあまり涙を堪えることができません。ソサがとめどなく涙を流し続ける中、ボンサムはぽつりと言います。

この子はとても美しい顔をしている・・それはソサに似ているからだ・・と。その頃、メウォルはソサ暗殺に失敗して悔しがっていました。そこで今度は、巧妙な仕方でソサに接近していきます。メウォルはソサにある薬を渡して、これを飲めば体が安定すると言います。実はそれはまったくの嘘で、飲めば死に至る可能性もある危険な薬でした…。

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