韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 23話~24話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 23話~24話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の23話~24話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-23話-24話

客主-23話

ボンサムの商人としての持ち味は、まっすぐな思いと勇気ある行動でした。彼はその二つの要素で厳しい人生を行き抜いてきました。そしてその結果、商人としても大きく成長し、さらに信頼できる仲間や人脈も得てきました。そして都接長の選挙に出馬するにあたって、ボンサムはあらためそのことを再確認します。つまり、有権者に対して利益供与を約束するのではなく、人間性を知ってもらおうと努力したのです。

ボンサムが声を大にして説明したのは、自分自身の名前の由来と意味、そして商人としての信念です。私の名前にはこういう意味が含まれている・・だからその名前の通りに生きなければならない。そして、商人はただ金を儲けることだけが仕事じゃない。それより、最低限、いや絶対に死守しなければならない道義というものがある!と。ボンサムはエネルギー全快で自説を展開していきます。

聴衆はボンサムの力強い弁舌に心を打たれ、次第にボンサムに魅かれていくようになります。その結果、ボンサムに対する支持者はものすごい勢いで増えていきます。そして投票が行われる頃には、ほぼ大勢が決していました。つまり、対抗馬のソゲはボンサムの足元にも及ばなかったということです。こうしてボンサムが新しい都接長に就任することが決まりました…。

客主-24話

ソサのお腹の中にはボンサムの子供が宿っていました・・。彼女はその子を守ることで一生懸命・・他のことには目を向ける余裕もありません。それでも、もソサがボンサムの危機を知っていたら、間違いなく助けに行ったことでしょう。そう・・ボンサムは今、身に覚えのない濡れ衣を着せられて身柄を拘束されているのです。それだけではなく、彼は厳しい地獄のような拷問を受けています。

どうなんだ、お前がやったんだろう、はやく下呂して楽になれ!と、侮辱と虐待が続きます。しかし、ソサはボンサムが大変な目に遭ってることを知らないので、助けに行けません。その一方、ソサは別の理由でボンサムに会いたいと思っていました。その理由とは、お腹の子供とボンサムを対面させたいということです。

お腹の中には明らかにボンサムの子供がいるのに、その父親と子供は離れ離れになっている・・。ボンサムはこのことが辛くてしょうがなかったのです。そこで、メウォルにボンサムに会わせてほしいと頼みます。しかしメウォルはこれを拒否して、ソサに怒りをぶつけます。それでもソサが何度もお願いしてくるので、ついにメウォルはソサの頼みを聞きます…。

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