韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 21話~22話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 21話~22話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の21話~22話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-21話-22話

客主-21話

ソサがボンサムへの思いを膨らましていく中・・メウォルはセンチメンタルの淵にありました。メウォルはソサがボンサムに走ろうとするのを阻止しようとしていいたのですが・・。そうしようとしたのは、実は彼女自身がボンサムに思いを寄せていたからです。そのことは、ボンサムが雪華紙をもってメウォルのところを訪れたときに明らかになりました。

このときメウォルは、自分の気持ちを隠さずにボンサムへの思いを雪華紙に綴ったのです。それを見たボンサムは衝撃を受けますが、しかし心を許すことはありませんでした。むしろ、毅然とした態度でメウォルの気持ちを拒否します。メウォルは涙を流しながらなおも気持ちを伝えようとしますが、ボンサムはそれに答えません。いくら涙を流されようと、自分の気持ちは永遠に変わらない。自分には心に決めた人がいるのだから・・と。

ボンサムは、今後一切メウォルに会いに来ることはないと告げます。そしてボンサムは踵を返して、メウォルのもとを立ち去ろうとします。それでもメウォルは、まだボンサムのことを諦めることができませんでした。彼女はどうにもならないのを知りつつも、ボンサムを引きとめようとします。あなたに去られたら私はどうしていいか分からなくなる・・と…。

客主-22話

プンドゥリョンには盗賊がいて、そこを越えて運送するのは至難の業でしたが・・。ボンサムは決死の覚悟でこれを行い、見事に運送をやり遂げます。これに感銘を受けたのは褓負商ですが、これ以降、褓負商はボンサムを支援するようになります。そしてその気持ちが高じて、ついに彼はボンサムを都接長選挙に出馬させようとするのでした。

勇敢で誠実で能力のあるボンサムこそが、都接長にふさわしい人物だと・・。ところが、ボンサムが都接長に立候補するには、多くの資金が必要でした。その問題で褓負商は悩んでいましたが、その結果、自分が資金集めを行うことにしました。一方、ボンサムは褓負商の至れり尽くせりな支援を見て、心を打たれます。自分ごときのために褓負商はここまでやってくれるのか・・。

これは何がなんでも選挙戦を勝ち抜き、みんなのために都接長にならなければならない!こうしてボンサムは決意を新たにします。もともとボンサムは選挙に乗り気ではありませんでした。しかし、褓負商たちの熱い気持ちを受け止めて、心を変化させたのです。義侠心に熱いボンサムとしては、彼らの気持ちに応えないわけにはいきませんでした…。

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