韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 19話~20話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 19話~20話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の19話~20話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-19話-20話

客主-19話

姉のソレを失ってから、ボンサムはさらに強くなりました。死んだ直後は落ち込んでいましたが、逆に姉の分まで強く生きていこうと考え始めたのです。そうした中で、ボンサムはソンパ馬房の仲間たちにある誓いを立てます。それは仲間たちの心を鼓舞するのに十分すぎるものでした・・。ボンサムは、自分の一生とこの命を・・ソンパ馬房のために使うと言ったのです。ボンサムはそこまで自分たちのことを思ってくれているのか・・。

こうして嫌でもボンサムの求心力は高まっていきます。ボンサムがここまでの決心した背景には、プンドゥンリョンのこともありました。ここは盗賊が潜むといわれる恐ろしい場所ですが、ここを通過する運送の仕事があったのです。ボンサムはこの危険な仕事に立ち向かうには、本人も命を張らなければならないと考えていました。だからこそ、これまでのような甘い考えを断ち切るために、大いなる宣言をしたのです。

一方、ソゲは自分の取引を有利にするため、ボンサムを失脚させたいと思っていました。しかし、何もしなければボンサムの信頼は高まるばかりです。そこでソゲは、ボンサムに関する嘘の噂を流すことにしました。それは、ボンサムが盗賊たちに荷物を奪われたという嘘です。ところがこのソゲの陰謀は失敗し、ボンサムに気づかれてしまいます…。

客主-20話

ソサは自分がボンサムにふさわしい女だとは考えていませんでした。むしろ、自分よりもっとボンサムに合う女性がいると思っていました。そこでソサはボンサムのことを諦めるようになり、メウォルに後のことを託そうとします。ボンサムのこれからについては・・メウォル・・あなたが見守ってあげて!と。その言葉に皮肉はまったく見られず、ソサは心からそう思っていました。

そして彼女はそのことを祈りに込めることまでするのでした。ところがそのあとすぐに、ソサは自分の心を一変させることになります。何が彼女の心を変化させたのかというと、ソサとボンサムに与えられた運命的な定めです。その定めによると、ソサはボンサムと一緒にならなければなりません。なぜなら、ボンサムは天がソサに与えてくれた最良の相手だからです。

ソサはそのことを知って、衝撃を受けると同時に、思いを変化させます。ボンサムのことは諦めようと思っていたけど、そういうことなら・・もっと好きになろう!と。一方、メウォルはソサに対して、何も知らないほうがいいと忠告しています。しかし、ソサは高ぶる気持ちを抑えることができません…。

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