韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 17話~18話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 17話~18話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の17話~18話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-17話-18話

客主-17話

ソンジュンはやり手の商人として名が通っていますが、義を重んじる人でもありました。特に家族との絆については、他の何よりも大事にすべきだと考えています。その理由としてソンジュンは次のように語ります。自分がどんな危険な目に遭っても、家族だけは自分の味方をしてくれる。そして助けてくれたり励ましてくれたりする・・そういうことができる唯一の存在なんだと。

だから家族のことは大切にしなければならないと、ソンジュンは考えているのです。彼がボンサムのことでソレに説教をしたのも、こうした思いがあったからでした。ソレはボンサムとの関係を曖昧に説明しようとしましたが、ソンジュンはそれをたしなめました。ソンジュンの言葉はさすがにソレの心を揺さぶりました。ソレはボンサムのことについて諦めそうになることもありましたが・・。

ソンジュンの家族の話を聞いてから、失いかけた気持ちを取り戻します。そう・・私は弟と再会するためにこれまでひた走ってきた・・今更あきらめるわけにはいかない!と。一方、ソレはボンサムが自分の弟であることをソンジュンに明言しませんでしたが・・。ソンジュンのほうとっくに二人の関係を分かっていたのです。だからこそソンジュンはボンサムに、お前の姉が現れたと伝えたのです…。

客主-18話

そんなこといきなり言われても困る・・それがボンサムの率直な気持ちでした。ソレから姉であることを告げられたとき、ボンサムはとても戸惑いました。彼は自分が姉から捨てられたことを知っており、そのことでわだかまりもあったからです。しかし、本物の姉を前にしたとき、ボンサムは感情を抑えることができませんでした。よかった・・姉さん・・生きていてくれたんだね!

ボンサムは捨てられたことも忘れて、姉のソレと涙を流しながら抱き合うのでした。一方、ソレも万感の思いで弟のことを抱き締めます。よかった・・諦めずにずっと探し続けて・・どうか私を許しておくれ・・と。ところが、再会した二人のもとに、いきなり危機が迫ろうとしていました。危機を持ち込もうとした張本人は・・ソゲです。

ソゲは二人を抹殺するため、自ら官軍に知らせたのです。そんなこと知る由もなく、ボンサムとソレはまだ喜びを分かちあっています。やがてそこへ官軍が現れ・・無防備な二人に向けて発砲します!官軍の銃砲は明らかにボンサムを狙っていましたが、ソレはボンサムの盾になろうとします。その瞬間、官軍の銃弾がソレに命中し、ソレはあっさりと死にます…。

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