韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 15話~16話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 15話~16話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の15話~16話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-15話-16話

客主-15話

ソサはとても直感に優れた女性です。ほんのわずかでも変化があれば、すぐにそれを察知してしまうのです。実はソクチュにその変化が現れていましたが、ソサはしっかりそれを把握していました。この微妙な空気感は・・おそらくあのことを気づかれてしまったに違いない!と。このほど、ソサはボンサムと抱き合っていました。

それは誰にも見られていないと彼女は思っていましたが、実は見ていた人物がいたのです。それこそがまさに・・ソクチュだったというわけです。ソクチュはソサのことを意識しているため、彼女がボンサムと抱き合っていたことは衝撃でした。そしてショックを受けていることを隠しながら生活していましたが・・。直感に優れるソサはその変化を感じ取っていました。

こうしてソサは、ボンサムとの関係を知られてしまったことに気づきます。一方、ボンサムはメウォルから二つの驚きを渡されます。一つは、メウォルが異様な姿をしていたことです。ボンサムの前に現れたメウォルは、なんと巫女の姿をしていたのです。もう一つの驚きは、メウォルから船に乗るなと言われたことです。メウォルはボンサムに危機が迫っていると忠告し、このまま逃げろと言ったのです…。

客主-16話

ソクチュはボンサムとソサの関係に気づきつつ、それを表に出さずに生活していました。ところが突如として、本性を露にします。ソクチュはソサを奪ったボンサムだけでなく、ソサのことも憎むようになります。そして、二人を一緒に抹殺しようと目論んだのです。ソクチュの敵意はあからさまとなり、ボンサムは薬の攻撃を受けることになります。

それはボンサムがソクチュからもらった酒のことですが・・。なんとその中に、ソクチュは薬を混入させていたのです。幸いボンサムは死に至りませんでしたが、徐々に意識が朦朧としてきて、ついに気絶します。ソサはボンサムと引き離されるかと思いましたが、二人は同じ部屋に入れられます。この目的はいうまでもなく、ソクチュが二人をまとめて始末するためです。離れ離れにさせたら一緒に消すことができない・・というわけです。

やがて、ソクチュはウォルに一つの綱を渡します。そしてこれで自分の首を絞めろといいますが、ウォルはソクチュを縛ります!このとき、ボンサムとソサはすでに覚悟を決めていました。この状況じゃどこにも逃げ出すことはできない、誰かが助けに来ることもないだろうと。二人は最後の時を楽しむように抱き合い、そしてキスを交わします…。

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