韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 13話~14話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 13話~14話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の13話~14話のあらすじを公開しています。地上波のテレビ東京で放送予定の全52話(韓国放送は41話)を最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

スポンサーリンク


客主-あらすじ-13話-14話

客主-13話

ボンサムは人生の重大な局面に立たされていました。なんと、二人の女性からほぼ同時にプロポーズされてしまったのです。一人はソルリ、もう一人はケトンです。先に告白してきたのはソルリのほうですが、ケトンもそのあとすぐ告白しました。順番からいえばソルリを選ぶべきですが、ボンサムはケトンの言葉を思い出していました。

私はね・・10年もの間、あなたのことを探していたのよ・・。私にとってボンサムは二度と現れない運命の人なの・・だから結婚してほしい!このケトンの言葉はボンサムにとって強烈でした。彼女の自分に対する強い気持ちが現れており、ボンサムも心を揺さぶられます。しかしそれでもボンサムは心を鬼にして、ケトンにとっては残念な決断をします。それは・・ケトンの結婚の申し出を断るということです。

ケトンは納得できませんが、ボンサムは大切な人がケトン以外にいると答えます。これでようやくケトンも納得するかと思われましたが・・ケトンはまだ諦めませんでした。彼女は、刃物でボンサムを脅迫してまで結婚を受け入れさせようとするのでした。ボンサムは腹をくくり、彼女の前に自分の体を差し出します。さあ、俺をやるなら一思いにやってくれ・・と…。

客主-14話

ソサはボンサムがソクチュの家にもとに乗り込んできたのを見て、驚きます。そして彼女はすぐにあることを誤解してしまうのでした。それは・・ボンサムがソクチュの家を訪れた理由についてです。ボンサムとしてはソンパ馬房を救出するためにやってきましたが、ソサのほうは・・。そうだ、彼は私に会いたいがために乗り込んできたのだ・・と思い込んだのです。

そして実際のところは、完全にソサの勘違いでした。やがてソサは、自分の思い込みだったことに気づくようになります。そして、ボンサムの並々ならぬ決意を知ることになるのでした。ボンサムは自分のことは後回し、大切なのは馬房と家族なんだとソサに告げます。そしてさらに言葉を加えて、どんなことがあっても生き続けることは必要だと・・。これに対するソサのリアクションは、涙を流すことでした。

他の人間にいくらいい言葉を言われても、ソサは涙を流さない自信がありました。しかし、彼女にとってボンサムは自分が好きになった相手です。そういう男から言われる励ましの言葉は、ソサの心を激しくゆさぶります。一方、ソクチュに知られてしまうことをソサは恐れています。もしそうなったら、私とボンサムは死んでしまうかもしれないと…。

スポンサーリンク


おすすめの韓国ドラマ

おすすめ記事&広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket