韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 11話~12話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 11話~12話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の11話~12話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-11話-12話

客主-11話

ソゲとソンジュンは、ハクジュンを連れ去る計画を立てます。そのためにはハクジュンに接近しなければなりませんが、ちょうどいい知らせが入ってきました。ハクジュンがなんと・・自ら宴を開こうとしているというのです。ソゲは、これはちょうどいい機会だと考え、両班のふりをして宴に入ることを目論見ます。そして隙をついてハクジュンを拉致できれば・・とソゲとソンジュンは考えます。

二人の計画は完璧でしたが、途中で邪魔が入ってハクジュンの拉致に失敗します。二人を邪魔したのは・・ボンサムの姉のソレでした!一方、ソレはソゲとソンジュンの計画を邪魔しましたが、ハクジュンを助けたわけではありません。むしろ、彼女は彼女でハクジュンに問い詰めたいことがあったのです。それで彼を独占するため、ソゲとソンジュンの行動を邪魔したのです。

ソレがどうしてもハクジュンに聞きたかったこと、それは自分の父親をやった人間の名前です。誰が父を殺したかをあなたは知ってるでしょう・・正直に私に教えて!とソレは迫ります。ハクジュンはソレに厳しい追求を受けて、たじたじになります。しかしそれでも、ソレに真実を語ることはできません。もしそんなことをしたら、ハクジュンの人生は一巻の終わりとなります…。

客主-12話

久しぶりにボンサムの前に姿を見せたケトンは、異様な雰囲気を漂わせていました。ボンサムは以前とどこが違うのか考えていましたが、やがてそれが明らかになります。なんとケトンは・・実は女性だったのです!ボンサムはこれまでずっと、ケトンのことを男性だと思っていました。ところが女性の姿で現れたのを見て、自分が勘違いさせられていたことを知り愕然とします。

ケトンが男性ではなく実は女性だっただと・・なんてことだ・・と。一方、ボンサムはケトンの商売について尋ねます。するとケトンは、今は塩辛を売っていると答えました。その後しばらく二人は旧交を温めていましたが、やがてケトンが大胆なお願いをします。それは・・私と結婚してほしいということです。

ほんの少し前に、ボンサムはソリンにプロポーズされたばかりですが・・。ケトンはそんなことお構いなしという感じで攻めていきます。その態度は、まるでこんなことをお願いするのは当然だと言わんばかりです。一方、ボンサムはまだケトンのことを女性として見ることができません。男性だと思っていたときのイメージが強く残っているからです…。

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