韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 9話~10話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 9話~10話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の9話~10話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-9話-10話

客主-9話

ソンジュンのことをボンサムはある面で尊敬しています。商人としても大先輩にあたりますし、人間的にも見習うべきところがあるからです。それでも二人は、たまにぶつかることもあります。それは・・商売を行うときの姿勢です。ボンサムは徹頭徹尾、原則を重んじますが、ソンジュンは逆に人情を重んじます。人情なくして商売なし・・それがソンジュンのポリシーでしたが・・。

ボンサムはこの考えに異論を持っていました。一方、ボンサムは自分が客主人になることについて否定的でした。それよりも彼は、自分の父親が行首を殺害したことについて考えていました。そうした中、ボンサムは命を落としかねない危機に直面します。それは、盗賊集団に襲われてしまったことです。彼らの狙いはソンジュンたちが持っていた手形を奪うことでしたが・・。

その襲撃のさ中に、ボンサムは誤って崖から落ちてしまったのです。幸いにもボンサムはケットンに発見されて治療を受けますが、重傷を負ってしまいます。ソゲはボンサムがいることに驚きますが、ケットンはボンサムの看病を続けます。不運にも崖から転落してしまったボンサム・・。これはソンジュンと対立した直後に発生した出来事でした…。

客主-10話

ボンサムはソクチュの狙いがよく分かっていました。だからこそ、麻布の独占買占め令に憤りを抱いていたのです。この法令は公平な商取引を推進するものではなく・・単にソクチュに利益が向くようにするもの・・。ボンサムはそのように考えていたのです。こんな法令を出されたら、俺たちのような一介の商人は商売あがったりになる。なんとか阻止しなければならない・・とボンサムは考えます。

さらにボンサムの怒りは、法令の出し方にも向けられます。本来なら法令は国が出すべきなのに、なぜソクチュが個人的に出すのか。そのことにもボンサムは起こっていました。そうした中、ソルリは突如として尼寺へと向かいます。ソルリは父親の考えを受け入れることができず、世間から離れる暮らしがしたかったのです。尼寺に入って尼さんになれば人間的に生きられる・・彼女はそう考えました。

一方、ソルリはボンサムに力強いプロポーズをしました。私はあなたの前で何かもさらけ出した・・心も体も他の全ても・・。だから、あなたは私のことを受け入れる義務がある!もしそうしてくれないなら、私は自分で自分の命を絶つでしょう。ボンサムはこれを聞いて、ソルリのことを受け入れることにしました…。

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