韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 7話~8話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 7話~8話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の7話~8話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-7話-8話

客主-7話

馬房の証書のことについて、パンングミはハクチュンのことを頼りにしていました。彼はなんとしても現金化できないかと思っていたわけですが、自分には無理だと思っています。でも・・ハクチュンなら・・あるいはやってくれるかもしれないと思っていたわけです。それでパングミはハクチュンのもとにマンチを送りこみました。その頃、シン家大客主において重要な話し合いが開かれていました。

そこで最終的に決定したことは、麻布の独占的な買占めを禁止するということです。これで、一部の業者だけが麻布を買い占めることはできなくなりました。一方、ソレはボンサムのことをずっと気にかけていました。まだ再会は果たしていませんが、ずっと行方を追っています。そしてあの日以来、そう、見捨てて離れて以来、心は傷ついたままでした。

一方、ボンサムは自分が捨てられた日のことを思い出していました。冷静に考えれば・・あの時はああするしかなかったのかもしれない・・。自分を捨てた姉に対してそんなことも考えるようになったボンサムですが・・。それでも過去を思うと心がチクリと痛みます。ボンサムとスレの兄妹は実は接近しつつありましたが、本人たちはまだ気づいていません…。

客主-8話

ボンサムは自分ではまだまだ未熟な商人だと思っていますが、周りからは高く評価されています。ソリンもその一人ですが、彼女はボンサムに憧れて自分も行商になりたいと言います。そして女として行商になるためにどうしたらいいいかと尋ねますが・・。ボンサムはソリンが行商になることに否定的です。その理由は、行商がとても過酷で大変な世界であることを知っているからです。

この世界はそんな甘いものじゃない・・女性が首を突っ込めるほど楽では・・と。やがてソリンはソンドルと一緒に旅立っていきますが、ボンサムはその後を追いかけます。追いかけた理由は、またしても姉のことを思い出してしまったからです。ボンサムは姉ソレのことを思い出すたびに、居ても立ってもいられなくなります。こうしてる今にも二人の距離が離れてしまうんじゃないか・・と。

その頃、ボンサムの姉のソレはあることで必死になっていました。それはマンチたちに馬房の証書を購入させることです。ハクチュンたちはこの件で渋っていましたが、ソレは果敢に交渉していきます。そしてその結果、ようやく糸口が見えるようになってきましたが・・。ソレはまだハクチュンへの復讐を諦めていません…。

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