韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 5話~6話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 5話~6話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の5話~6話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-5話-6話

客主-5話

キム・ハクジュンは、チョン家客主を破壊した張本人です。さらに、ソレとボンサムの父親の命を奪ったのも彼です。ソレはそのことをよく知っていたので、ハクジュンに対して復讐心を抱いていました。しかし彼女は軽率な行動はとらず、確実に復讐できる時を慎重にうかがっていたのです。そしてその忍耐の時は、すでに10年に及んでいます・・。ソレはいつもハクジュンの様子を探っていますが、なかなかチャンスが到来しません。

それどころか、逆にソレはハクジュンに疑念を抱かれピンチに陥ります。ソレは命を奪われそうになりますが、持ち前の演技力を発揮して危機を逃れます。彼女が行った演技は、つわりが起こったように見せかける演技です・・。一方、チョン家客主を受け継ぎながら客主を去って行ったのは、ソゲです。彼はチョン家を去ったあと、シン家客主で働いていました。

シン家客主といえば、六矣廛の頭領であるシン・ソクジュが仕切っています。そうした中、ソクジュに声をかけます。ソゲに下された命令はとても意外なものだったので、ソゲは動揺します。そしてまたソクジュがソゲに命令したのは、これが初めてでした・・。ボヒョンのところに行くから、一緒に付いて来い!ソクジュはソゲにこう命令したのです…。

客主-6話

心ならずもソクチュのところで働いていたソゲ・・。あるとき、彼女はソクチュからしごきを受けることになります。ソゲは不満を抱きながらソクチュの部屋に入りますが、ソクチュから一喝されてしまいます。お前は見るべきでないものを見てしまう・・そして言うべきでないことを言ってしまう・・と。それだから簡単に命を落としてしまうんだ・・と。

そこからさらにソゲは外に連れ出され、そこで殴られてしまいます。ソゲにとっては屈辱の瞬間でしたが、鋭い目つきでソクチュを睨みつけ、こう言い放ちます。私は必ず・・六矣廛の大行首になって返り咲いてみせる!と。こうしてソゲはソクチュの家を追い出され、路頭に迷います。たった一人で歩くソゲ、しかも女性ある彼女は、すぐに追い剥ぎに狙われます。

その頃、ボンサムは商売人として成長を遂げていましたが、まだまだ未熟さを露呈させていました。あるとき、ボンサムは牛の販売を行いますが、料金の受け取り方法でミスを犯します。最も安全な方法は現金一括ですが、ソレを彼は割賦取引にしてしまったのです。ソンジュンは取引を停止させようとしますが、ボンサムは無理やり強行します…。

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