韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 1話~2話 読み方

   2017/05/02

韓国ドラマ 客主~商売の神 あらすじ 1話~2話 読み方は「きゃくしゅ」
地上波のテレビ東京で放送予定の「客主」を最終回まで感想付きでネタバレ!
視聴率も好調でレンタルDVDの動画も人気でキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-客主-あらすじ-ネタバレ

このページは「客主」の1話~2話のあらすじを公開しています。最終回までネタバレ!

客主-概要

「客主」は韓国のKBSで2015年から放送された、19世紀末の朝鮮王朝時代にある行商人が商売の神へと昇りつめた生涯を描いた歴史ドラマ。原作はキム・ジュヨンの同名小説「 객주 (客主)」。
韓国では最高視聴率が13.0%を記録しました。
地上波のテレビ東京で4月から放送予定です!
キャストは時代劇で人気のチャン・ヒョクが主役のチョン・ボンサムに起用されています。
「大祚栄」「広開土大王」のキム・ジョンソンが演出を、「幻の王女チャミョンゴ」「近肖古王」のチョン・ソンヒが脚本を手掛けています。
DVDのレンタルはVol.1~28、発売はBOXで4セット2017年1月から販売予定です!

ドラマのタイトルにもなっている客主とは旅客主人・客商主人の略であり、李氏朝鮮後期に港や都市において、商業に関連する仕事を行っていた人々のことを指す。
客商の商品を預かって宿泊をさせたり、手数料を取って商品の委託販売を行うなど幅広い業務を担っていた。

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客主-あらすじ-1話-2話

客主-1話

チョン・ボンサムは幼い頃から過酷な人生を歩んでいます。彼に大きな影を落とすことになったのは、父親の悲惨な死です。彼の父親はもともとチョン家の客主でしたが、あるとき陰謀にはめられてしまいます。そしてその結果、濡れ衣を着せられて殺されてしまったのです。まったく何も悪いことをしていないのに命を奪われる・・。ボンサムの父親はそうした形で悲惨な死に方をします。

一方その頃、ボンサムはまだ8歳にしか満たない少年でした。まだまだ父親に甘えたい年頃でしたが、突然父親を失うという悲惨な経験をします。そればかりか、彼自身もまた辛い目に遭ってしまいます。一つは天然痘にかかったこと、そして血の繋がった姉と生き別れたことです。ボンサムは死ぬ寸前まで追いつめられますが、間一髪のところでソンジュンに助けられます。

それからあっという間に10年の月日が流れました・・。久しぶりにソンジュンとの再会を果たしたボンサムは、商売の才能があると高く評価されます。一方、ボンサムは心に強く秘めているものがありました。それは・・亡き父親の復讐を果たすことです。彼は商売でお金を稼ぎながらその機会を伺います・・。それからもう一つ、ボンサムには成し遂げたいことがあります。それは、自分が天然痘にかかったときに生き別れた姉と再会を果たすことです…。

客主-2話

キル行首は究極の決断を迫られていました・・。彼と彼の息子は死の危機に瀕していましたが、それを回避するにはアヘン密売に手を出す必要があったのです。もちろんそれは彼の意志ではなく、ハクジュンに指示されたものです。ハクジュンは、二人の命を助けることはできるが・・こちらの条件を呑まなければならないと言います。

その条件とは、アヘン密売を行うためにチョン・オスを指名することです。こうした提案を突き付けられて、キム行首は思い悩みます。どうしたらいいのか・・息子の命は何としても助けたい・・しかしアヘン密売など・・と。結局、キル行首は心を鬼にすることができず、ハクジュンの提案を拒否します。

一方、アヘン商売のことについてキル行主はチョン・オスから追及を受けることになります。チョン・オスはこの件について妥協する姿勢を見せません。商団の人間を守りぬくため、何としても真実を明らかにしようとしています。結局、キル行首は自分が全てやったと自白します。これに対してチョン・オスは、罪の償いは死をもって行えと命じます…。

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