韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 49話~51話(最終回) 評判

   2017/05/01

韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 49話~51話(最終回) 評判も上々!
BSで放送予定の「オクニョ 運命の女」をネタバレ!
最高視聴率は20%越えでキャストの配役と相関図も感想付きで公開!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-ネタバレ

このページは「オクニョ 運命の女」の49話~51話(最終回)のあらすじを公開しています。BSで放送予定の全51話(韓国放送は50話)を完結までネタバレ!

オクニョ 運命の女-概要

「オクニョ 運命の女」は韓国のMBCで2016年に放送された歴史ドラマ。原題は「獄中花」。
日本ではNHKのBSプレミアムで4月から放送予定です!
韓国での平均視聴率は17.3%で最高視聴率は22.6%を記録した人気作です。
主役のオクニョを演じるキャストはいま注目されている若手女優チン・セヨン!
監督は『チャングムの誓い』や『トンイ』のイ・ビョンフンが手掛けています。

時は16世紀の朝鮮王朝。刺客に追われて監獄に逃げ込んだ妊婦が自分の命と引き換えに女児を産み落とす。
女児はオクニョと命名され、少女は監獄の中で成長しながら囚人たちから法や様々な知識を身に付けていき…。

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オクニョ 運命の女-あらすじ-49話-50話-51話(最終回)

オクニョ 運命の女-49話

ムンジョン王后(文定王后)にオクニョを拘束された事を知ったミョンジョン王(明宗)は、ムンジョン王后にオクニョを即座に開放する様、要求します。
しかし、逆にウォンヒョンとナンジョンの解放をムンジョン王后からされるのです。
王は、ソンホ、テウォン、護衛官たちにありとあらゆる場所をくまなく捜索する様、命じたのえすが、どうしても発見できません。
そこで、王は仕方なくウォンヒョンとナンジョンを解放する事にします。
落胆する王でしたが、テウォンから驚くべき事実を聞かされました。それは、オクニョが腹違いの妹であると言う事です。
オクニョが腹違いの妹と知ったミョンジョン王。宮廷内に安全な場所をオクニョに用意します。
ミョンジョン王は、ウォンヒョンが推薦する徳興君の長男河原君とジホンの推薦する徳興君の末子河城君に会いました。
王は、末子河城君に好い印象を持つのですが、その後、再度病に伏してしまいます。
その後オクニョは、護衛を共にソンホが見つけた新たな隠れ家へ移動します。ちょうど、養父チョンドゥクとユグムらもやって来たのですが、彼らは護衛がオクニョに敬語を使っているのを見て不思議がります。
そして、オクニョが中宗の娘である事を知り、ひざまずくのでした。
ミョンジョン王が再び病に伏した事で、ムンジョン王后は今が政敵を倒すチャンスと考えます。
ウォンヒョンに対しイ・ジョンミョンや章敬王后一族などを始末させたのです。
そそて、オクニョも狙われますが、テウォンによって助けられました。
王はウォンヒョンや大臣たちを激しく非難し、命じたのがムンジョン王后と知りました。
このムンジョン王后が行った行為によりミョンジョン王は自分を責め、退位する事を決めたのです。
王に会ったムンジョン王后は、退位の決意を聞かされ思いとどまる様に言いますが、王の決意は固かったのです。
ムンジョン王后は、失意のあまり気を失い倒れこむのでした。

オクニョ 運命の女-50話

ミョンジョン王の、病状が思わしくない時に、ウォンヒョンはジホンとソンホらを捕らえていました。そして、厳しい尋問を繰り返していました。
一方、オクニョとテウォンは指名手配されます。2人の手配の張り紙が、街のいたるところに張り出されることになりました。
ナンジョンとウォンヒョンらは、この混乱期をどうやって乗り切るかを話し合っていました。
そして、自分たちの立場を脅かす相手を全て倒すことばかり考えていたのです。
お尋ね者となったオクニョとテウォンは、ナンジョンとウォンヒョンらの動きに対応するためにコン・ジェミョンと仲間の商人を集めます。そして、ナンジョンとウォンヒョンたちの非道な行動に対応するために、兵を集めるよう依頼しました。
オクニョは、文定王后付の茶母にハン尚宮を通じてミョンジョン王へ手紙を届けさせました。
手紙を読んだミョンジョン王は、ナンジョンとウォンヒョンおよびその勢力の掃討命令を書いた手紙を送り返したのでした。
王の名を受けたオクニョたちは、次々と反対勢力の大臣たちを逮捕します。
そして、ジホンとソンホを救い出すのでした。

オクニョ 運命の女-51話(最終回)

オクニョたちは、敵の本拠地である、ウォンヒョンの屋敷へ兵を伴って向かいます。
ミョンジョン王の追討令を受けたウォンヒョンとナンジョンは、重い病で臥せっていたムンジョン王后が崩御したことで、後ろ盾さえも失っていました。
なす術を失った2人は、屋敷から逃走するしかありません。
ミョンジョン王は、どこかに潜伏したウォンヒョンたちがオクニョらへの復讐のため、反乱を起こすのではと、心配します。
しかし、テウォンは、罪人となった2人を擁護する者はおらず、むしろ裏切る者が出てくるだろうと読んでいました。
結果は、テウォンの読み通りでした。
ナンジョンの兄マッケと義姉のミン・ドジョンは、自分たちのことを心配していました。そこで保身のため、ウォンヒョンとナンジョンの隠れ家を密告したのです。
兵隊を引き連れたテウォンは隠れ家を急襲します。
ウォンヒョンは、息子テウォンに見逃すよう懇願しますが、ウォンヒョンの罪はあまりにも重いため、テウォンは涙ながらに父を突き放すのでした。
そして、ウォンヒョンとナンジョンは逮捕されてしまったのです。
当初、ミョンジョン王は、亡き母の弟であるウォンヒョンへの処罰に苦しみました。また、ナンジョンに対しても確たる罪の証拠はありませんでした。
その時、オクニョの記憶に、当時食事係だったミョンソンがナンジョンにより始末された事件が蘇りました。
※13話 冤罪で投獄されたテウォンを救え!
その後厳しい尋問の末、ウォンヒョンとナンジョンは流罪となったのです。
混乱は終結し、平和が戻って来ました。
オクニョは、王女として王宮に迎え入れられミョンジョン王から相応しい場所を与えられるのですが、当面は宮殿の外で暮らしたいと申し出ました。
一方、流刑地で、かつての栄光を失ったウォンヒョンとナンジョンは、それぞれ自らこの世を去る事を選択していました。
一年後、王宮では熱く国家と政治の事を語り合うミョンジョン王と河城君の2人の様子が見られたのです。
そして、罪の無い庶民を助ける外知部として活躍する、オクニョはテウォンの姿もあったのです。

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