韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 35話~36話 評判

   2017/05/01

韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 35話~36話 評判も上々!
BSで放送予定の「オクニョ 運命の女」を最終回までネタバレ!
最高視聴率は20%越えでキャストの配役と相関図も感想付きで公開!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-ネタバレ

このページは「オクニョ 運命の女」の35話~36話のあらすじを公開しています。BSで放送予定の全51話(韓国放送は50話)を最終回までネタバレ!

オクニョ 運命の女-概要

「オクニョ 運命の女」は韓国のMBCで2016年に放送された歴史ドラマ。原題は「獄中花」。
日本ではNHKのBSプレミアムで4月から放送予定です!
韓国での平均視聴率は17.3%で最高視聴率は22.6%を記録した人気作です。
主役のオクニョを演じるキャストはいま注目されている若手女優チン・セヨン!
監督は『チャングムの誓い』や『トンイ』のイ・ビョンフンが手掛けています。

時は16世紀の朝鮮王朝。刺客に追われて監獄に逃げ込んだ妊婦が自分の命と引き換えに女児を産み落とす。
女児はオクニョと命名され、少女は監獄の中で成長しながら囚人たちから法や様々な知識を身に付けていき…。

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オクニョ 運命の女-あらすじ-35話-36話

オクニョ 運命の女-35話

チョンドゥクは、囚人を亡き者にした罪で投獄されてしまいました。捕盗庁の調査官からは、複数の目撃者がいるので自白を強要されているようです。
一方オクニョは、チョンドゥクの無実を証明しようと調査を始めます。
オクニョはソンホにも協力を要請しようとしましたが、彼は宮廷警護官イ・ミョンヨンの行方を追うために既に都を出ていたのです。
その頃、オクニョはムンジョン王后に髪留めの事を説明していました。
ちょうど典獄署の茶母が掃除している時に見つけたと、オクニョは報告をします。これは、ハン尚宮の忠告通りの嘘の報告でした。
そして、オクニョはムンジョン王后に問います。髪留めには何か重要な意味があるのでしょうかと。。。
すると、当時の中宗王が側に仕えていた女官に与えたものだと言われ、オクニョは驚きのあまり凍りつくのでした。
ミョンジョン王は、ソン・ジホンからの忠告通り、ムンジョン王后が利用してきた昭格署を廃止する事にします。彼女は、昭格署を利用して自分の権力を強化していたのでした。
そして、オクニョは無実のチョンドゥクを助けるために、外知部(いまの弁護士)になる決意をします。

オクニョ 運命の女-36話

ミョンジョン王による、昭格署の廃止命令は、大きな騒ぎになりそうです。
廃止に反対するムンジョン王后やウォンヒョンたちは道教の儀式を執り行うのため昭格署へ向けて進んで行くのです。
一方オクニョは、外知部になるため、昭格署をやめると言い出します。しかし、そうすれば、また奴婢になってしまう恐れがありました。しかし、オクニョはそんな事にめげること無くやめて外知部になると決心してしまったのです。
そして、養父のチョンドゥクに必ずここから出してあげると、勇気づけるオクニョでした。
一方、昭格署へ向かう王后たちに対し、ミョンジョン王は廃止を受け入れないなら、逮捕もやむを得ないと強気に出ます。
裁判が始まりました。
オクニョは、被害者ソミョンの遺体を調べ、被害者からはヒ素の反応を見つけていたのです。そこで、オクニョは検視のため埋葬された遺体を掘り返すよう要求します。
そして、この件はミョンジョン王により認められることになります。

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