韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 25話~26話 評判

   2017/05/01

韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 25話~26話 評判も上々!
BSで放送予定の「オクニョ 運命の女」を最終回までネタバレ!
最高視聴率は20%越えでキャストの配役と相関図も感想付きで公開!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-ネタバレ

このページは「オクニョ 運命の女」の25話~26話のあらすじを公開しています。BSで放送予定の全51話(韓国放送は50話)を最終回までネタバレ!

オクニョ 運命の女-概要

「オクニョ 運命の女」は韓国のMBCで2016年に放送された歴史ドラマ。原題は「獄中花」。
日本ではNHKのBSプレミアムで4月から放送予定です!
韓国での平均視聴率は17.3%で最高視聴率は22.6%を記録した人気作です。
主役のオクニョを演じるキャストはいま注目されている若手女優チン・セヨン!
監督は『チャングムの誓い』や『トンイ』のイ・ビョンフンが手掛けています。

時は16世紀の朝鮮王朝。刺客に追われて監獄に逃げ込んだ妊婦が自分の命と引き換えに女児を産み落とす。
女児はオクニョと命名され、少女は監獄の中で成長しながら囚人たちから法や様々な知識を身に付けていき…。

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オクニョ 運命の女-あらすじ-25話-26話

オクニョ 運命の女-25話

テウォンはジホンの父ファノクが亡くなった後、その全ての財産を没収し、コン・ジェミョンに商圏を受け継がせました。その様子は、以前のテウォンとはまるで人が変わった様な冷酷な対応でした。
そんなテウォンを見たジェミョンは、これまでとは違い悪いイメージを抱くようになります。
金が必要になった、典獄署の署長のジョンフィは、会計係のチョンドゥクが持っていたガビの遺品である髪留めを盗み出します。
一度は、それを売り払って着服しようと考えたものの、非常に珍しい髪留めだったのでナンジョンに渡す事にしました。
その頃、ジホンはオクニョに会って、ウォンヒョンとテウォンに父の敵を討つと宣言する。
一方、オクニョはチョンドゥクたちと再会して喜ぶ中、奴婢から抜け出す方法を探る。
そして、オクニョは師匠ジハムから習得した占いの知識を駆使して、海州にやって来た昭格署の長官に披露します。
昭格署の長官は、オクニョの力に驚きその才能に深い感銘を受けました。彼は、オクニョを都の昭格署のスタッフとして迎えたいと考えます。そして、オクニョを奴婢から平民の身分へ変更するよう希望していたのです。
この事により、オクニョはとうとう都に戻る事が可能になったのです。

オクニョ 運命の女-26話

オクニョは、漢陽に戻り、昭格署で仕事をすることになりました。その知らせは、仲間の元へも届けられます。
その頃、ムンジョン王后からウォンヒョンとテウォンは呼び出されていました。ムンジョン王后の計画に必要な資金集めの命を受けていたのです。
資金調達の命を受けたテウォンは、科挙の答案用紙の販売権を独占し金儲けを企みます。
ただ、ミョンジョン王はその計画に反対していましたが。。。
オクニョが戻ったことを聞いたテウォン。すぐに彼女に会いに行くのだが、オクニョから冷たい態度をとられてしまいます。テウォンがウォンヒョンと手を組んだ事や、ジホンの父に酷い仕打ちを行った事が原因でした。
オクニョは、テスを死なせたウォンヒュンに対し復讐を誓っていました。その、ウォンヒョンと手を結んだテウォンの事を許す事は出来なかったのです。
一方で、ジホンも海州での仕事を辞職してテウォンへの復讐のため漢陽へ帰って来たのです。

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