韓国ドラマ 白夜姫 あらすじ 61話~63話 最終回

   2017/05/02

韓国ドラマ 白夜姫 あらすじ 61話~63話 最終回
BSと地上波で放送予定の「白夜姫」のあらすじを配信!
最終回までネタバレで相関図とキャストも公開!

韓国ドラマ-白夜姫-あらすじ

このページは「白夜姫」の61話~63話のあらすじと概要を配信しています。BSと地上波で放送予定の全74話(原作は149話)を最終回まで紹介!

白夜姫-概要

「白夜姫」は韓国のMBCで2014年から放送された愛憎劇ドラマ。
「芙蓉閣の女たち~新妓生伝」や「オーロラ姫」のイム・ソンハンが脚本を担当し、視聴率が好調だったため29話の延長が決定した。
キャストは実力派女優パク・ハナが主役に選ばれ、共演する男性陣にはモデル出身のカン・ウンタクや、演技派俳優キム・ミンス、ミュージカル俳優のソン・ウォングンなどのイケメン俳優が起用された。

ペク・ヤはある日、兄の突然の事故死をきっかけに自分と兄を捨てた実母と再会する。過去を隠して不自由なく生活している実母に復讐を誓うが、その方法は…

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白夜姫-あらすじ-61話-62話-63話

白夜姫-61話

ヤにとってソンジュンたちはとても大切な存在です。

ナダンやウナに対しては陰謀も巡らす彼女でしたが、ソンジュンたちは自分にとってかけがえのない親友です。

ヤはソンジュンたちに食事をごちそうしたいと思い、自分の絵をチュジャンに買い取ってもらうことにしました。

絵はちゃんと買い取ってもらうことができ、そのお金でヤハソンジュンたちに食事を奢ります。

一方、ファオムはジアと食事をすることになりましたが、それは番組出演のお礼でした。

その本当の目的はお礼などではなく、ジアにヤとナダンの結婚の話をするためでした。

ファオムは細やかな気づかいを示しながら、さりげなく話をします。

どうかヤとナダンの結婚を認めてほしいと…。

白夜姫-62話

ついにヤとナダンは正式に結婚することになりました。

結婚といえば結婚式ですが、ウナは式に出るつもりがないようです。

というよりも、ウナはすでに一人で勝手にアメリカに旅立ってしまいました・・。

ヤとナダンはウナに結婚式に出てもらいたいと思っていましたが、ヤの本心はまだ不明です。

ナダンはウナのことを心配して、一緒に迎えに行こうとヤを誘います。

ヤにとってウナは憎い相手であっても、一方で自分の実の母でもあります。

やがてヤは、実母の魂が式に出席できるようにすればいいと考えるようになります。

そしてヤは、結婚式のとき、母親の席を空席にしておいたらどうかとナダンに提案します。

席を開けておけば、実際に出席しなくても魂は出席したことになると・・。

ナダンはヤの提案にうなずきながら考えています。

ナダンはなんとかしてウナ本人を結婚式に出席させたいと思っているのです…。

白夜姫-63話

あのとき以来ずっと、二人の間にはいたたまれない空気が流れています。

その空気が存在する限り、二人は永遠に近づくことが許されないかのようです・・。

少し前に、ファオムは自分のヤに対する正直な気持ちを打ち明けていました。

心の底から真剣に語るその言葉に、ヤは思わず泣いてしまったのでした。

そしてそのとき以来、二人の関係はずっと気まずいままなのです・・。

そんなあるとき、ファオムはヤの車に乗っていました。

その日は、ヤがファオムを車で送ることになっていたのです。

二人は食堂で朝食を食べますが、そのときも雰囲気は気まずいまま・・。

その後、ヤは車の中で朝日を見つめていましたが、そのとき、思いがけない言葉を発します。

ヤの放った言葉に驚くのはファオムです…。

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