韓国ドラマ 白夜姫 あらすじ 34話~36話 最終回

   2017/05/02

韓国ドラマ 白夜姫 あらすじ 34話~36話 最終回
BSと地上波で放送予定の「白夜姫」を最終回までネタバレで配信!
動画も人気であらすじはもちろん相関図とキャストも公開!

韓国ドラマ-白夜姫-あらすじ

このページは「白夜姫」の34話~36話のあらすじと概要を配信しています。BSと地上波で放送予定の全74話(原作は149話)を最終回まで紹介!

白夜姫-概要

「白夜姫」は韓国のMBCで2014年から放送された愛憎劇ドラマ。
「芙蓉閣の女たち~新妓生伝」や「オーロラ姫」のイム・ソンハンが脚本を担当し、視聴率が好調だったため29話の延長が決定した。
キャストは実力派女優パク・ハナが主役に選ばれ、共演する男性陣にはモデル出身のカン・ウンタクや、演技派俳優キム・ミンス、ミュージカル俳優のソン・ウォングンなどのイケメン俳優が起用された。

ペク・ヤはある日、兄の突然の事故死をきっかけに自分と兄を捨てた実母と再会する。過去を隠して不自由なく生活している実母に復讐を誓うが、その方法は…

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白夜姫-あらすじ-34話-35話-36話

白夜姫-34話

花嫁候補としてふさわしいのは、お金持ちの令嬢だけ。

ウナは基本的にそう思っていましたが、しかしそれだけでは相手を決められないのが現実でした。

ナダンにはすでにミソルという花嫁候補がおり、この娘は大企業の社長令嬢であり、その身分は完璧でした。

ウナはこのミソルをお茶に誘って会話をしますが、しかし、ミソルにはうんざりするだけでした。

なぜなら、ミソルは母親の望むとおりにするだけのイエスマンであり、自分を持っていなかったからです。

だから会話も進まず、コミュニケーションをとっても面白みがありません。

ウナはその点を重視して、この娘はナダンの花嫁候補にふさわしくないのでは・・と考え始めます。

さらにこの日はウナをイライラさせる出来事が立て続けに起こります。

まずウナが帰宅すると、住み込みの家政婦が勝手に辞めていました。

さらにナダンはヤと一緒にいるはずでしたが、なかなか帰ってきません…。

白夜姫-35話

ジアにとっては人生で最大の晴れ舞台・・新番組に出演する日がやって来ました。

番組は生放送ではなく収録ですが、それでもスタジオに緊張感が漂います。

ジアも期待と不安を胸に収録に臨みますが、そのそばにはウナがいます。

ウナはなにをやっているのでしょうか?

彼女は献身的なマネージャーよろしく、ジアのために何かと世話を焼いているのです。

まるで自分がいなければジアは立つことすらできないかのように・・。

さて、そんな状況を見て複雑な感情を抱いていたのはヤです。

ヤはウナの実の娘ですが、目の前の母親は自分以外の娘に気を配っています。

ヤは冷静でいられず、いつしか複雑な感情から明確な怒りを抱くようになります。

とうとうヤの怒りはピークに達し、彼女は運転する車をバックで急発進させます…。

白夜姫-36話

期待と不安でジアが臨んだ初めてのテレビ出演。

その新番組の名前は「青ブドウ」といいましたが、この収録は当初の予想よりもはるかに順調に進んでいきます。

収録の初めは緊張していたジアですが、徐々に慣れていき、本来の持ち味が出せるようになっていきます。

ジアの持つ魅力は、なんといってもその美貌。

美しさは国内一といっても過言ではないほどのクオリティーです・・。

さらに番組のスタッフの舌を巻かせるのはその話術です。

彼女の巧みな話しっぷりは、番組を牽引する力がありました。

新番組の中でヤが熱っぽく語ったのは家族愛でしたが、ヤはそれを聞きながら複雑な思いを抱きます…。

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