韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 9話~10話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 9話~10話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の9話~10話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-9話-10話-感想

海神(ヘシン)-9話

脱走しては捕まり・・また脱走しては捕まる・・。クンボクとチョンニョンはそんな日々を繰り返していました。彼らがなかなか脱走できない理由は、広い砂漠が立ちはだかっていたからです。そこを抜けなければ外地に出られないのですが、いつもこの砂漠で力尽きてしまいます。一方、チョ商団と関係の深いジャンギルが、クンボクに興味を示します。こいつは磨けばかなり強くなるんじゃないか・・彼はそう思ってクンボクを買い取ります。

そして自分のところで預かり、クンボクを一流の剣奴に育てようします。その頃、チョ商団の長であるソルピョンは、あることに悩まされていました。それは・・自分達の商品を奪うために襲撃をかけてくる盗賊です。この盗賊をなんとかしなければ商売が立ち行かない!そこでソルピョンはジャンギルに相談して、腕のいい護衛兵を送ってくれるよう頼みます。

そこで白羽の矢が立ったのが・・ジャンギルに買い取られたクンボクというわけです。ジャンギルはクンボクには才能があると見込んでいましたが、ソルピョンも同じでした。ヤツをチョ商団の護衛兵としてぜひ雇いたい・・彼はそう思いました。こうしてクンボクは、チョ商団に加わることになります…。

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海神(ヘシン)-10話

チャミ夫人は唐と貿易するにあたって、他の商団と連携したいと考えていました。そこで始めに彼女が接触したのは、チェリョンのいるソル商団でした。チャミはソル商団に対して、唐と密貿易をやらないかと誘います。しかしそれに対してソル商団は、やるつもりはないときっぱり断ります。仕方なくチャミ夫人はイ商団に話をもちかけ、取引を行うことを約束します。この話しの中で、養女のチョンファは揚州に派遣されることが決まりました。

その頃、クンボクは剣闘試合を控えて緊張を高めていました。彼は気分を落ち着けるため市場を見学するのですが・・そこでチョンファの姿を見かけます!あれはチョンファじゃないか!なんでこんなところに!クンボクは息を切らしながら彼女の後を追いかけますが・・見失ってしまいます。これ以上、追いかけたら剣闘試合に遅れてしまう。クンボクはやむなくチョンファを諦めて、試合会場に引き返していきます。

今日の剣闘試合は特別な試合でもありました。一つは最終日であること・・もう一つはチャミ夫人が試合を観戦しに来ていることです。チャミ夫人といえば、クンボクがその元から脱走した女性商団長です。クンボクはそのチャミ夫人の前で剣闘試合を披露することになったのです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 7話~8話 感想

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