韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 7話~8話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 7話~8話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の7話~8話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-7話-8話-感想

海神(ヘシン)-7話

クンボクは幼い頃からずっと唐に行くことを夢見ていましたが・・。思わぬ形でそれが実現することになります。彼はチャミ夫人の計画を潰そうとしたことがばれて、チョンニョンと一緒に投獄されるのですが・・。そのときに与えられた罰が、なんと唐の奴隷になることだったのです。奴隷という身分ではあるものの、実際に唐に行くことができるのです!

こうしてクンボクとチョンニョンは奴隷として唐へ・・城郭建築現場で働かされることになりました。クンボクは憧れの唐に来れたことで興奮していましたが、チュンニョンにとっては過酷な日々でした。現場での生活はまさに奴隷生活そのもので、毎日働かされるばかりで、何も楽しみはありません。このままでは・・唐を楽しむどころか死んでしまうだけだ・・。クンボクはそう考えて、チョンニョンを連れて脱走することを考えます。

クンボクは自分のことよりチョンニョンのことを心配しています。こいつの身にもし何かあったら、いくら唐にいても意味がない・・と。加えて、クンボクはチュンダルに反発したい気持ちもありました。二人を唐に送ったのはチュンダルだったのですが、この男はクンボクにとっての仇敵なのです。そういうわけでクンボクは、チョンニョンを連れて作業場を脱走しました…。

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海神(ヘシン)-8話

クンボクは危うく命を取られるところでしたが、チャミ夫人によって助けられます。チョンファはこのことを受けて、クンボクのためにチャミ夫人に尽くすことを決意します。しかし、チャミ夫人に尽くすだけで一生を終わらせようなどと考えません。彼女は自分も商売について学び、その道で力を発揮したいと考えたのです。そこで彼女はヨムジャンから商売を学び、めきめきと力を付けていきます。

実はチョンファには・・人並み外れた商売のセンスがあったのです。一方、城郭建築現場ではクンボクがとんでもないトラブルを起こしていました。彼とチョンニョンは部屋頭の食べ物を盗んで、そのことがバレて争いになるのですが・・。その争いの中で、クンボクがリュサの命を奪ってしまったのです。

それは決して故意ではありませんでしたが、明らかな殺人でした。これでまたクンボクの人生は一巻の終わり・・そんなピンチを迎えたわけですが・・。クンボクはなぜか捕まることはありませんでした。その理由は、建築場の監督がクンボクの強さを知って、彼を利用しようと考えたからです。ともかくも、クンボクはこれでまた監獄行きを逃れるのでした…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 5話~6話 感想

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