韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 51話(最終回) 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 51話(最終回) 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」をネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の51話(最終回)のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-51話(最終回)-感想

海神(ヘシン)-51話

ヨムジャンはクンボクの思惑を阻止すべく、覚悟をもって清海に向かいました。クンボクの心にはすでに火が付いていましたが、彼は気持ちを抑えてヨムジャンを迎えます。とりあえず落ち着こうじゃないか・・そう言わんばかりに、酒を酌み交わします。二人の立場はすっかり変化し、かつてのようにクンボクはヨムジャンより偉くはありません。

それどころか今では、クンボクがヨムジャンに臣下の礼を取らなければならないほどです。王様の側近にまで取りたてられたヨムジャンは、それほど大きな権力をもつようになっていたのです。そうした中、ヨムジャンの心の中にはクンボクに対する復讐心が消えていました・・。それでも彼は、クンボクがこれからやろうとしていることだけは止めたいと考えています。クンボクは何をやろうとしているのか・・!?

それは、兵を起こして都に攻め入り、今の体制を転覆させて世直しすることです。今のままではやがて国は滅ぶ・・その前に何とかしなければならない。これがクンボクの考えでしたが、ヨムジャンは正反対の考えです。今クンボクが都に攻め入ってもただの内乱が起きるだけで、世の中は何も変わらない。それよりも、若い王をみんなで支えながら国政を盛り上げていくことだ。

そうやって一人一人が力を尽くしていくうちに、少しずつ腐敗した体質は消え去っていく。一方、クンボクはそんなことでは手ぬるい!と主張します。こうして、クンボクとヨムジャンの意見と立場は完全に袂を分かちます。それでもヨムジャンは諦めることなく、悲痛な声をもって説得を続けます。頼むからよく考えてくれ、もっと冷静になって将来のことまで見つめてくれ・・と。

実際に兵を都に差し向けたら幼い王はどうなる・・そしてチョンファはどうなるんだ!と。ヨムジャンはクンボクに、頼むから都に攻めることだけは止めてくれと請願します。しかし、クンボクの決心はすでに固まった後でした。気持ちはわかるが・・妥協は絶対にできない・・俺は都に攻め入る!クンボクも強い覚悟を目の当たりにしたヨムジャンは、自分もある決心を固めます。

かつてチャミ夫人を倒すために手を結んだ二人でしたが、ここに来てふたたび対立することになりました。クンボクもヨムジャンも、できればお互いを向こうに回したくないと思っています。しかし、お互いの信念のためにどうしても妥協できない一線があり、それをお互いに越えられません。そしてヨムジャンのほうが先に決断して、ある行動を起こします!

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■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 49話~50話 感想

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