韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 5話~6話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 5話~6話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の5話~6話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-5話-6話-感想

海神(ヘシン)-5話

武術大会に出て優勝することを夢見ていたクンボクでしたが・・。途中で事故に遭って大会に遅れてしまいます。これで万事休す・・そう思われましたが・・クンボクには特別な機会が与えられます。なんと、武術大会の優勝者と対決させてもらえることになったのです。こうして、遅れてきたクンボクと武術大会優勝者との剣術対決が始まりますが・・。

クンボクは対戦相手の顔を見て驚きます。そこに立っていたのはなんと・・クンボクが幼少の頃、師匠と仰いだヨンムンだったのです。まさかこういう形で再会することになるとは!クンボクは一瞬、躊躇しましたが、意を決してヨンムンに立ち向かっていきます。かつてはヨンムンのほうが上でしたが、今ではクンボクもかなり強くなっており、二人の対決は互角です。

結局、最後まで勝負がつかず、クンボクはヨンムンを倒すことができませんでした。しかし、武術大会優勝者をここまで苦戦させるクンボクの武芸の腕前は、ある人物によって評価されます。その人物とは・・チャミ夫人の側近であるヌンチャンです。クンボクはこのヌンチャンの計らいによって、チャミ夫人の私兵に取りたてられます。そしてさらにクンボクは・・嬉しい再会を果たすことになります…。

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海神(ヘシン)-6話

司正府令の元に行くことになったチョンファを見送る、クンボクの気持ちは複雑でした。なぜなら、チョンファが司正府令のところに行く目的は・・彼の愛人になることだったからです。これはチャミ夫人直々の命令で・・チョンファにもクンボクにもどうすることもできません。こうしてチャンファは愛人になるために司正府令のところに行きました・・。

ところが彼女が部屋に着いてみると、そこには気を失って倒れている司正府令がいました。いや、気を失っているのではなく・・彼は誰かに殺されていたのです!チョンファは驚いて絶叫しますが、その声を聞いてクンボクが駆けつけてきます。そしてすぐに辺りを捜索したところ、一人の怪しい男を見つけ、クンボクはその後を追います。もう少しで捕まえられるところでしたが、相手の剣術がクンボクを上回り・・逃がしてしまいます。

こうして事件は迷宮入りしてしまい、誰が司正府令を殺したのかも分からなくなってしまいます。クンボクは犯人らしき人物を取り逃がしたことで、司正府令が殺された責任を取らされます。そして、もし許してほしいなら都督の秘密部隊の体調を暗殺せよと命じられるのでした・・。クンボクはここで大いに悩みます。なぜならその隊長とは、クンボクのかつての師匠・・チェ・ムチャンだったからです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 3話~4話 感想

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