韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 49話~50話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 49話~50話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の49話~50話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-49話-50話-感想

海神(ヘシン)-49話

ライバルとして対立を続けてきたクンボクとヨムジャンがいつの間にか力を合わせ・・。ついに強敵茶ム夫人を捕縛することに成功します。二人は迷うことなくチャミ夫人を投獄し、後顧の憂いを絶つのでした。戦いが終わった後、クンボクとヨムジャンは互いの健闘を称え合います。そして二人で素直に勝利の喜びを分かち合うのでした・・。

一方、投獄されたチャミ夫人はなんとか命拾いしようと、ヨムジャンに嘆願します。どうか・・どうか・・命だけは助けてもらえないだろうかと。それに対してヨムジャンはきっぱりと拒否します。自分が今まで行ってきたことを反省し、しかるべき罰を受けることだ・・と。その後、チャミ夫人の怒りはチョンファにぶつけられますが、チョンファはそんなチャミ夫人を助けます。

結局、チャミ夫人は釈放され、彼女はすぐに自分の財産ある場所に向かいます・・。いずれにしてもチャミ夫人は失脚することになり、政治の実験はクンボクが握るようになりました。一方、ヤンはクンボクの台頭を恐れ、彼を罠にかけて失脚させようとします。しかし、時代の風向きはかんぜんにクンボクに傾いていました。新しく王になったウジンはクンボクを重用し、彼に感議軍使の役職まで与えたのです…。

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海神(ヘシン)-50話

政権転覆とクンボクの抹殺を目論むキム・ヤンは、ヨムジャンに指令を出します。ヨムジャンは長くクンボクとライバル関係を続けてきたため、彼を消すことに躊躇しないはずでしたが・・。いざ指令を受けた彼は、自分の中で思い悩むようになります。確かに俺はクンボクを恨んできたし、復讐のターゲットにしてきた。しかし、チャミ夫人を打倒するため共に戦った仲間でもあるのだ・・と。

結局、ヨムジャンは王を暗殺しますが、クンボクを殺すことは思い留まります。こうしてウジン王は亡くなりますが、クンボクはすぐに国葬を行うべきではないと考えます。その前にやるべきことがあろうだろうと・・それは真相を究明することです。というわけでクンボクは、王を暗殺した犯人を見つけようとします。

一方、チョンファは失意のどん底にありました・・。なぜなら、彼女は信頼していたウジンをと兄を同時に失ったからです。今や彼女にとって頼れる存在は、クンボクとヨムジャンだけになりました。しかし、彼女の兄と王を殺したのは、彼女が信頼を寄せるヨムジャンでした・・。一方、新しい王にはウジンの息子が就き、不安定な状態ながら王政が復活します…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 47話~48話 感想

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