韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 47話~48話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 47話~48話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の47話~48話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-47話-48話-感想

海神(ヘシン)-47話

チャミ夫人は自らの野望を煮えたぎらせ、ついにそれを爆発させます。まず最初に彼女は、自分にとって邪魔な存在をことごとく排除していきました。現在王様はキム・ジュエンでしたが、その王ですらチャミ夫人は計略によって自害させます。この後、すぐさまキム・ミョンを王位に就け、チャミ夫人は彼を傀儡にしながら権力を奮います。そしてこれでチャミ夫人の野望が完成したわけではありません。

彼女の最終目標はクンボクを打ち破ることなので、すぐに軍隊を清海に差し向けます。一方、これに対抗してクンボクもキム・ウジンを大将にして兵を起こします。クンボクは軍の名を平東軍と名づけ、味方の士気を大いに奮い立たせるのでした。戦略としては、クンボクは先に武珍州を抑えることが必要だと考えていました。そこで彼は時を置かずに軍を武珍州に進め、あっという間に制圧しました。

ところが、脆弱だった補給部隊を攻撃されてしまい、チョンファが捕らえられてしまいます。実は補給部隊の統率を任されていたのがチョンファだったのです・・。これはクンボクにとっても不覚でしたが・・過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんでした。敵方は簡単にチョンファを返してくれはしないだろう・・と頭を抱えるクンボクとヨムジャン…。

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海神(ヘシン)-48話

クンボクとヨムジャンは勝ち目のない無謀な戦争をしようとしていました。こちらの軍勢は1万に及びますが、向こうはこっちの10倍・・なんと10万を越える軍勢なのです!数の上では勝敗は歴然としていることを、クンボクもヨムジャンもよく承知していました。そうした中、チャミ夫人がある条件と引き換えにチョンファを釈放してもいいと打診してきます。

その条件とは、1万の軍隊を全て撤収させること、そしてキム・ウジンを引き渡すことです。クンボクはチョンファを助けたいと思っていましたが、チャミ夫人の取引は断ります。軍隊を撤収しろだと?じゃあ我々に降参しろというのか?冗談じゃない!と。一方、チャミ夫人の条件を呑まなければ、チョンファの命が危険にさらされる恐れがありました。完全に相手が有利な状況の中で、クンボクはどう対処するのか!?

実はこのとき、クンボクはチャミ夫人とやりとりしながら、一方でヨムジャンに指示を出していたのです。それは、密かにヨムジャンが相手方に乗り込み、チョンファを救出することです。しかも、クンボクがチョンファに与えた指示は他にもありました・・。クンボクはチョンファを助けることだけでなく、10万の軍勢を1万で破ることも本気で考えていたのです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 45話~46話 感想

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