韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 45話~46話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 45話~46話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の45話~46話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-45話-46話-感想

海神(ヘシン)-45話

クンボクとチョンヨンはヨムジャンとキム・ヤンのことを巡って、激しく対立します。クンボクは二人を受け入れることに賛成しますが、チョンヨンはこれに反対の立場を取ったのです。チョンヨンからするとそれは当然の感情でした。なぜなら彼は、ヨンムンたちに酷い仕打ちを受けていたからです。復讐はしても受け入れることなど考えられない・・というのがチョンヨンの立場なのです。

結局、チョンヨンはクンボクと折り合うことができず、自分は清海を出ていくと言います。一方、クンボクもヨムジャンに対するわだかまりはありましたが、でも彼のことを信じたいと思ったのです。これまではいがみ合ってきたが、これから先は良好な関係を築きたい。そして二人が信頼し合い、互いに歩みよっていけばそれは必ずできるはずだと・・。ヨムジャンはまだ完全に俺を信用していないだろう・・それならまずこっちから信用してやろう!と。

ところが、クンボクはヨムジャンを受け入れることで大きなリスクを抱えることになりました。なぜなら、ヨムジャンに対してクンボクを殺せと誘いをかける人間がいたからです。それは誰かというと・・クンボクにとって永遠の敵であるチャミ夫人です。チャミ夫人はヨムジャンがクンボクのもとにいるのを知って、彼に短刀を渡します。これを使って・・一思いにやってしまいなさい!と…。

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海神(ヘシン)-46話

チャミ夫人がクンボクに仕掛けた謀略は見事に成功し、クンボクは唐との交易ルートを失ってしまいます。クンボクはすぐに態勢を立て直すため、ヨムジャンを連れて揚州に向かいます。一方、チャミ夫人は唐とのパイプを作ることに全力を挙げていました。彼女はキム・ミョンを唐の皇室に入れることを目論み、唐の宦官であるサングィに接近します。

ところが、ヨムジャンがチャミ夫人の不審な行動を察知します。なんで彼女が揚州に来ているのだ!?きっと何か謀略があるに違いない・・。こうしてヨムジャンがチャミ夫人を尾行してみたところ、彼女が唐の宦官に接触しているところを目撃します。一方、クンボクのいない新羅では、キム・ヤンが奮闘していました。

彼はウジンを復活させるべく、王が清海に送った手紙にある細工をするのでした!揚州ではクンボクとヨムジャンのナイスコンビネーションが冴え渡っていました。クンボクはリーダーとして全体的な舵取りを行う必要がありましたが・・。その脇で発生するさまざまな問題を、ヨムジャンが上手くカバーして処理していたのです。かつては反目し合っていた二人ですが、今では名コンビニなりつつあります…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 43話~44話 感想

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