韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 43話~44話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 43話~44話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の43話~44話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-43話-44話-感想

海神(ヘシン)-43話

ついにヨンムンがキム・ミョンを暗殺する日がやって来ました。彼はシンプルに短刀一つを持って、キム・ミョンに襲いかかりました。その結果、キム・ミョンは打ち倒されて意識を失います・・。ヨンムンとしては十分な手応えがありましたが、残念ながらキム・ミョンは死んではいませんでした。相当なダメージを負ったものの、辛うじて命を繋ぎ止めていたのです。

そこで大きな役割を果たしたのは、実はチャミ夫人でした。彼女はウジンが権力を握ることを恐れて、必死でキム・ミョンの看病を行ったのです。その結果、ヨンムンの暗殺は失敗することになりました。一方、クンボクとウジンの間では最近、不協和音が聞かれるようになっていました。クンボクは相変わらずの人柄でしたが、ウジンが昔と大きく変わってしまっていたのです。

かつてのウジンは腐敗を一掃することに燃えていましたが、今ではそういう大志を失くしています。クンボクはそのことで不満をもつようになり、次第にウジンと距離をとるようになります。一方、ウジンには彼なりの考えがありました。彼は腐敗した勢力に外から攻撃を加えるだけでなく、内側に入って取りこむことも必要だと考えていたのです…。

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海神(ヘシン)-44話

ウジンの父が王位に就くことになり、ヨンムンはその護衛を任されました。依然として彼の心にはクンボクへの復讐心がありますが、今は戴冠式を無事に終えることで精一杯です。そしてついにその戴冠式の日がやって来ますが、そこで王が襲撃されるという事件が起きます。ヨンムンは王の側で厳重な警戒を行っていたはずでしたが・・。

不審な人物がいるという部下からの知らせを受けて、王の側を離れてしまったのです。そしてその隙に、チャミ夫人の護衛が新王に接近し剣で倒してしまったのです!こうしてヨンムンは新王を守ることができず、ウジンとヤンも共に負傷しました。一方、ウジンを打ち倒したキム・ミョンは一気呵成に王宮を占拠しようとします。今日から私が王様だ!そう言わんばかりの誇らし気な態度のキム・ミョンですが・・。

彼が王宮に入ってみると、そこには意外な人物が待っていました。それは、チャミ商団の頭領であるチャミ夫人です!チャミ夫人は反ウジン派の人間でしたが、キム・ミョンのやり方は強引だと思って諌めに来たのです。こういうやり方では絶対に上手くいかない・・まず民衆の信頼を勝ち得ることが必要だと・・。チャミ夫人に諫言されたキム・ミョンは、一つ表情を引き締めなおしました…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 41話~42話 感想

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