韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 41話~42話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 41話~42話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の41話~42話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-41話-42話-感想

海神(ヘシン)-41話

ヨンムンは積極的にキム・ウジンにアプローチしていました。自らの国家観を滔々と述べ、ウジンと一緒に腐敗した世の中を変えたいと主張したのです。これを聞いたキム・ウジンは、すっかりヨンムンのことを信用してしまうのでした。腐った世の中でまだこんな勇姿がいたとは・・すばらしい!と。一方、ヨンムンがウジンに近づく理由は、腐った世の中を変えたいからではありません。

彼の最終目標はあくまでもクンボクを打ち倒すこと!そのためにウジンを味方につけておく必要があると思っただけです。後に、ヨンムンはウジンに対して一つの助言を行います。それは・・クンボクのことを油断なく見張ったほうがいいということです。クンボクは優秀で正義感もあるが、彼の勢力が王権よりも強大になるのは・・いささか考えものですと。

一方、ウジンの家にはチョンファがいましたが、ヨンムンは久しぶりに彼女と再会します。しかし、久しぶりに会った二人の会話はとても淡白なものでした。ヨンムンはチョンファに対してかつてのような強い想いは抱いておらず・・。チョンファもヨンムンへの気持ちを完全に断ち切っています。一方、この後、ヨンムンはクンボクたちにから追われることになります…。

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海神(ヘシン)-42話

キム・ミョンはなんとかしてクンボクを味方につけようと、彼を自分の屋敷に招きます。彼は少し前にクンボクにやられたばかりでしたが、ちっとも懲りていません。何としてもクンボクと太いパイプを持ちたい・・その一心で食らいついていきます。しかし、キム・ミョンの執念もむなしく、クンボクは彼の誘いを断ります。そして結局、二人はこれをきっかけに対立関係を深めていくのでした。

一方、キム・ヤンは都督の座を退くことになり、急速にウジンと近しくなろうとします。しかし、ウジンはまだキム・ヤンを完全に信頼しておらず、何か実績を作らなければなりません。そこでキム・ヤンは、自分が腐った官僚たちを排除してみせると約束します。そしてすぐにキム・ヤンはヨンムンに、キム・ミョンを殺すよう指示します・・。

ヤンから命令を受けたヨンムンは、すぐにミョンを暗殺するための作戦を練ります。彼がミョンの動向を調べてみると、ミョンは近く花郎の会議に出席することが分かりました。そこでヨンムンは作戦をひらめき、自ら花郎になりすまして潜入しようと考えます。このキム・ミョン暗殺に成功すれば・・クンボク打倒に大きく前進できる!ヨンムンはこれまでにないほど自分に気合が入っていると感じていました…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 39話~40話 感想

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