韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 39話~40話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 39話~40話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の39話~40話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-39話-40話-感想

海神(ヘシン)-39話

キム・ヤンはクンボクに従っていましたが、裏ではチャミ夫人とも内通していました。そんなヤンはヨンムンを取りこむことになり、彼の実力を試します。自分の配下の中で最も強い人間を呼び寄せ、彼をヨンムンと対戦させたのです。その結果、ヨンムンは見事に勝利し、キム・ヤンを納得させます。そしてこの後、キム・ヤンはヨンムンを側近として登用します。

こうして地位を取り戻したヨンムンは、改めてクンボクへの復讐を誓います。俺はキム・ヤンの側近になることができた・・これでクンボクに接近できる機会も増えるだろう・・と。その頃、チャミ夫人は商売のことで窮地に立たされていました。彼女の商圏だった徳真浦の経済情勢が一気に悪化してしまったのです。その廃れっぷりは清海と比べて歴然としており、もはや未来はないという状態でした。

このままでは追いつめられる・・そう思ったチャミ夫人はあらゆる手を尽くします。そうした中、思いもよらないことが起こります。それは、チャミ夫人の敵であるはずのクンボクが、チャミ夫人に復活のチャンスを与えたことです。実はこのとき、クンボクは身分を問わず誰でも参加できる商売の枠組みを作ろうとしていました。彼はそのための会議を開いたのですが、チャミ夫人もそこに出席することができたのです…。

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海神(ヘシン)-40話

ヨンムンは人王寺で心を鎮めながら、これからのことを考えていました。その中心はクンボクを倒すことでしたが、その方法について彼は方針を転換する必要があると思ったのです。これまでのように武力で攻めるのではなく、権力を用いる必要があると!しかし今の自分にはその権力がまだない・・そう・・だから権力を持たなければならない!と。

こうして人王寺を出たとき、ヨンムンの心はすっきりと整理されていました。ちょうどそのとき、クンボクも人王寺を訪れていましたが、ヨンムンはその姿を見て心を震わせます。今はまだ忍耐しておいてやる・・だがそのうち見ていろ・・必ず復讐してやるからな!と。一方、チョンファはチャンギルの訪問を受け、クンボクのことである協力を依頼されます。

それは・・クンボクとチェリョンを一緒にさせることでした。チャンギルはチョンファが力を貸してくれれば、クンボクを納得させやすいと思っていたのです。チョンファはこれを承諾しますが、心の中では葛藤に悩まされていました。確かに自分はもうクンボクとは縁を切った人間・・でも心の中にはまだ彼が残っている・・と…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 37話~38話 感想

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