韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 37話~38話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 37話~38話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の37話~38話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-37話-38話-感想

海神(ヘシン)-37話

ヨンムンはクンボクに対する恨みを募らせ、必ず復讐することを誓います。まず手始めとして彼は、ペクギョンを清海に送り込みます。その思惑は、ペクギョンを使ってクンボク襲撃に仕掛けを作ることです。ペクギョンはヨンムンの指示どおりに動き、やがて襲撃準備が整ったことをヨンムンに知らせます。ヨンムンはこれを受けて清海に総攻撃を仕掛けようとしますが・・。

実はペクギョンの工作は失敗しており、ヨンムンは逆にクンボクの反撃を受けることになります。ヨンムンはいい機会だと戦いを挑んでいきますが、クンボク軍はあまりにも強く・・負けてしまいます。そしてやむなくヨンムンは全軍を引き上げさせます。一方、この戦いによってさらに多くの海賊がクンボクのもとに投降しました。その結果、クンボクの軍勢は規模が増して強大になっていくのでした・・。

ところが、キム・ヤンはクンボクに商売に専念したほうがいいと助言します。海賊討伐ならこの私にお任せください・・とキム・ヤンは張り切ります。クンボクはキム・ヤンの申し出を嬉しく思いましたが、まだまだ人に任せられないと考えていました。その理由は、軍隊の中に海賊と内通している人間がいると察知していたからです…。

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海神(ヘシン)-38話

チャミ夫人はクンボクを攻略するためには、キム・ヤンを引き抜く必要があると考えました。そこで彼女は交換条件として、ヨンムンをキム・ヤンに差し出そうとします。ヨンムンをやるから・・こちらに寝返れ!というわけです。ところがこの作戦はあえなく失敗、ヨンムンはキム・ヤンの元に行く途中で部下に助けられます。一方、クンボクは見事な戦術で海賊を殲滅していき、ついにヨンムンを捕まえることに成功します。

これで二人の長い闘いは終わった・・とクンボクは肩の荷を降ろしますが・・。ヨンムンの処分をどうしたらいいかと悩みます。一思いに処刑してしまうか、それとも命を助けてやるか、あるいは・・と。実は商団側は、ヨンムンを王宮まで引っ張ってくるよう要求していました。その理由は、そうすることによって商団の名声を高めることができると考えたからです。

しかしクンボクはそれに反発して、ヨンムンを捕らえたのは名声のためではないと言い放ちます。クンボクは次第にヨンムンに同情するようになり、彼を部屋に呼んで二人で酒を酌み交わします。お互い戦いに明け暮れてきたとはいえ、元は師弟関係にあった二人・・。遠い過去の思い出に話が及ぶと、つい二人とも目頭を熱くしてしまいます…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 35話~36話 感想

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