韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 35話~36話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 35話~36話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の35話~36話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-35話-36話-感想

海神(ヘシン)-35話

クンボクとウジンがこの世から去ったことで、チャミ夫人はすっかり安心しきっていました。彼女は天下統一の目標を定め、大胆な拡張政策を行っていきます。ところが、チャミ夫人には一つ大きな誤算がありました。それは・・死んだと思われていたクンボクとウジンが実は生きていたことです。この事実を確認したチャミ夫人は慌てふためきます・・。

一方、ウジンはクンボクに大きな恩義を感じていました。なぜなら、クンボクが厳しい拷問を耐え抜いてくれたおかげで、自分の命が助かったからです。腐った世の中を変えるためにまだまだやるべきことがあると思っていたウジンにとっては・・。クンボクはとても有り難い存在でした。この後、ウジンは国家改革に向けた大胆な宣言を行います。その最大の骨子は、既得権益にしがみついて国を腐敗させている王族と貴族を除き去ることです。

ウジンはこうした宣言を行ったあと、すぐに行動し始めます。最初に彼が行ったのは、武珍州都督を更迭することです。ここはこれまでチャミ夫人と関係のある人間が都督を勤めていましたが、それを更迭させたのです。ウジンはさらにクンボクにも重要な任務を与えます。それは皇帝から直接与えられる・・海賊を全滅させる部隊の総責任者です…。

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海神(ヘシン)-36話

海賊討伐の指揮官を任されたクンボクは、さっそくイ・ドヒョンの根城に向かって攻撃を開始します。彼の心の中にはヨンムンへの復讐もありましたが・・海賊の根城にヨンムンはいませんでした。それでもイ・ドヒョンたちが残っていたので、クンボクはイ・ドヒョンを追い詰めていきます。命が欲しければ大人しく降参しろ・・クンボクがそう呼びかけると、海賊たちは次々に投降します。

しかしイ・ドヒョンだけは抵抗を続けたため、クンボクはやむなくドヒョンを始末します。その頃、ヨンムンは海賊の食料と武器を調達していましたが、戻ってくるとドヒョンが死んでいるので・・。一体何があったのかと混乱してしまうのでした。やがて、ヨンムンはイ・ドヒョンがクンボクの襲撃を受けて殺されたことを知ります。

そして彼は今まで以上に、クンボクに対する憎しみを強めていくのでした・・。チャンギョムはチャミ夫人の言いなりとして武珍州の都督を勤めていましたが、更迭されてしまいます。代わりに新しい都督となったのは、キム・ヤンです。何の前触れもなくいきなり地位を奪われたチャンギョムは、呆然としたまま立ちつくします。一方、クンボクは投降した海賊の中から、優秀な人材を見つけて登用したいと考えていました…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 33話~34話 感想

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