韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 33話~34話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 33話~34話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の33話~34話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-33話-34話-感想

海神(ヘシン)-33話

クンボクが申し込んだ人質交換をヨンムン側は受け入れましたが・・。しかし、ソルピョンは釈放されるときに傷を負わされてしまいます。このことに怒ったクンボクは、単騎でヨンムンの本陣に突っ込んでいきます。ところがヨンムンの姿はどこにもなく、仕方なくクンボクは引き換えしていきます。そして戻ってみたところ、ソルピョンはすでに危篤状態にありました。

公平に行われるべき人質交換の約束を守らず、大将をこんな目に遭わせてくれたヨンムン・・。俺は絶対にヨンムンのことを許さない!必ず復讐してみせる!こうしてクンボクとヨンムンの対立は決定的なものになりました。一方、ソルピョンの生命は徐々に失われていき・・クンボクは何とか助かるよう天に祈ります。そうした中にあっても、ソルピョンは気力を保っていました。彼は興奮状態にあるクンボクを落ち着かせるため、お前は揚州に戻れと言います。

その頃、チャミ夫人はチョンファを倒すべ攻撃を仕掛けていました。彼女はチョンファ自身を攻撃することを避け、その周りにいる大事な人間を攻略します。最初にターゲットになったのは、キム・ウジンとクンボクでした。チャミ夫人はこの二人が結託して海賊を釈放したと通報させます。これによって二人を逮捕させ、チョンファを苦しめようというのです…。

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海神(ヘシン)-34話

チャミ夫人の策略によってキム・ウジンが逮捕され、チョンファはショックを受けます。それから彼女はすぐに揚州を訪れ、そのことをクンボクに伝えます。クンボクはこのことに激怒し、俺がウジンの無実を証明すると言って新羅に向かいます。周辺は無謀すぎると言って彼を止めましたが・・クンボクはまったく聞く耳を持ちません。

クンボクとしてはウジンの身を案じる気持ちもありましたが、なによりチョンファのために行動しました。こうしてクンボクは新羅に戻りましたが、すぐに拘束されてしまいます。海賊を釈放したという容疑は、ウジンだけでなくクンボクにもかけられていたからです。クンボクはまったく身に覚えのないことだと突っぱねますが・・厳しい取調べが行われることによって、次第に追いつめられていきます。

それでもクンボクは口を割ろうとしなかったので、ついにクンボクは拷問を加えられることになりました。その頃、チャミ夫人は着実に権力基盤を固め、天下統一事業を進めていました。彼女を支えているのは海賊王のイ・ドヒョンですが、彼の邪魔をしていたのがクンボクでした。そしてそのクンボクが拘束されたことによって、チャミ夫人は勢力を延ばすことができたのです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 31話~32話 感想

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