韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 31話~32話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 31話~32話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の31話~32話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-31話-32話-感想

海神(ヘシン)-31話

クンボクはチョンファの商団を護衛することになり、船内でチョンファと対面します。久しぶりの再会にクンボクの心は弾みますが・・チョンファの態度はどこまでもビジネスライクです。必要最小限のことしか話さず、余分な会話はしようとしません。クンボクとチョンファ間には過去にいろいろなことがありましたが・・。チョンファはそうしたことも全部忘れてしまったかのようです。

取引が成立したらちゃんと謝礼をお支払します・・船は5日後には到着します・・。結局、クンボクはチョンファから仕事の話しか聞くことができませんでした。クンボクは気持ちを抑えることができず、果敢に自分の思いをチョンファに伝えます。しかしそれでも、チョンファの心を揺さぶることはできませんでした。今のチョンファはクンボクから見て、血の通っていない冷徹な人間のようです。

その頃、ヨンムンはますます身を落とし、海賊と手を組むようになっていました。しかも、ヨンムンはチョンファの商団を海賊に襲わせます。これまで何度もクンボクに煮え湯を飲まされているヨンムン・・。今回こそは一泡吹かせてやりたいと考えていました。そこで彼は、意表をついた奇襲作戦でクンボクの裏をかこうとします。この作戦は大成功してしまい、クンボクは商団を護衛することができず、全ての荷物を海賊に奪われます…。

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海神(ヘシン)-32話

ヨンムンの奇襲作戦に大敗を喫したクンボクでしたが、態勢を立て直し反撃に打って出ます。クンボクはヨンムンのお籠を奪う作戦をもって、海賊集団に奇襲攻撃をかけます。この作戦は成功して海賊に大打撃を与えますが、その代わりソルピョンを人質にとられてしまいます。ソルピョンはソルピョン商団のボスであり、そのボスが捕らえられたとあって・・。商団全体に大きな衝撃が広がり、クンボクもショックと悔しさを滲ませます。

ソルピョンだけは絶対に助けなければならない・・そう思ったクンボクは自らヨンムンのところに行きます。そして彼は、こちらも人質を取っているから、それと交換しようじゃないかと取引を持ちかけます。その頃、王様はチャミ商団の勢いと発展に警戒感を抱いていました。その中で特に、チャミ夫人は要注意人物だと考えています。

そうした中、王様はチャミ夫人を調査させるべく間者を放ちます。というよりも、王様はチャミ夫人の落ち度を見つけさせようとしていたのです。そしてその悪事によって、早々にチャミ夫人を処罰しようと考えていたのです。叩けば必ずホコリがでてくるはず・・そう思いながら調査を続けていくと・・。ついに、チャミ夫人が不正帳簿を作っていたことが明らかになります…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 29話~30話 感想

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