韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 3話~4話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 3話~4話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の3話~4話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-3話-4話-感想

海神(ヘシン)-3話

父親のトゥマンの失敗によって、海賊に追われる身となったクンボク。彼は父親の失敗によって過酷な運命を背負わされることになりましたが・・。下を向いて絶望してる暇もありません。今、彼が住んでいる村は海賊たちの襲撃を受けています。彼らは容赦なく村人を殺そうとしますが、その中でクンボクは懸命に一人の女性を助けようとします。その女性の名はチョンファ・・ジャミ夫人の幼女で、県令の娘です。

クンボクはこのチョンファと出会い、彼女のことが好きになりました。海賊なんかに彼女を殺されてたまるか!自分の命に換えても彼女を助けてやる!こうしてクンボクはチョンファを救うことに成功しますが、自身は餓死刑を言い渡されます。しかも慣れ親しんだ村ではなく、寂しい無人の上で死ぬのです。せめて死ぬ前に一度は唐に行ってみたかった・・とクンボクは自らの人生を嘆きます。

ところが、県令の娘・チョンファの取り成しにより、クンボクは命だけは助けられました。その代わり、放馬場で奴隷生活を送ることになります。よかった・・これでなんとか命を繋いだぞ・・とクンボクは安心しましたが・・。その安心はすぐに絶望へと変わります。なぜなら、放馬場での暮らしは造船場よりも酷いものだったからです…。

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海神(ヘシン)-4話

放馬場での過酷な生活に苦しんでいたクンボクでしたが、未来につながるわずかな光を見出します。それは・・チャミ夫人の主催で行われる武術大会です。その武術大会で優勝することができれば、奴隷の身分を解いてもらえるというのです。クンボクはこの話を聞いて心を燃やし、チェ・ムチャンに弟子入りします。チェ・ムチャンは武術の達人として知られ、その武芸の腕前は一級品だったのです。

この人物に武芸を学べば間違いない・・クンボクはそう考えました。クンボクとチョンニョンはこれから数年間、ムチャンのもとで武芸の修行をすることになります。そしてしっかり力を溜めた後、満を持して武術大会に出場するのです。クンボクがムチャンのもとに弟子入りしてから数年後、彼は配属が変わっていました。新しく移ったところは鍛冶屋場でしたが、そこは今までより楽な作業場でした。

仕事が楽になったことでクンボクは武芸にいそしむ時間を得ることができ、さらに強さを増していきます。そんなある日のこと、クンボクたちの師匠であるムチャンは、軍人たちに連行されてしまいます。クンボクたちは彼を心配しますが・・実はムチャンはある特務を任されるために連行されたのでした。一方、クンボクは自分の武芸に自信を持つようになり、チャミ夫人の私兵になることを考えます…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 1話~2話 感想

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