韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 29話~30話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 29話~30話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の29話~30話のあらすじと感想を紹介しています。ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-29話-30話-感想

海神(ヘシン)-29話

商道に邁進することを決めたチョンファの心に、もはやヨンムンの入り込む余地はありませんでした。ヨンムンは新羅で久しぶりにチョンファと再会しますが、彼女が以前と変わったことをすぐに感じ取ります。ヨンムンが彼女を抱き寄せても、チョンファは何の反応も示さなかったのです。ただ一言だけ・・私のことは何もかも忘れてください・・と。

一方、実はチョンファがヨンムンやクンボクのところに戻ろうとしない理由は、他にもありました。それは彼女が味わった辛い過去の経験にあります。チョンファは山賊に捕まったことがありましたが、そのとき彼女は長安に連れて行かれ・・。そのまま妓生として働かされることになったのです。毎日が辛くて辛くて、チョンファは何度も死のうとしたことがあります。

ところがそんな彼女を救ってくれたのが、王の側近であるキム・ウジンだったのです。ウジンは過酷な環境に生きるチョンファを救い出し、さらに彼女を励まして元気にならせたのです。そうした中でチョンファは生きる気力を取り戻し、商道に邁進することを決意したのです。こうした一連の経験をする中で、チョンファがヨンムンのことを忘れてしまったのは、当然のことでした…。

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海神(ヘシン)-30話

チャミ夫人はチョンファの存在を妬ましく思い、彼女の商団を潰しにかかります。チャミ夫人は手始めにまず、チョンファの後ろ盾となっているキム・ウジンを排除することにしました。そしてすぐにウジンの屋敷に刺客を送りますが・・なかなかウジンを始末することができません。一方、ウジンが襲われたことは清海の緊張ムードを一気に押し上げます。クンボクは状況を冷静に見ていましたが、やがてチャミ夫人が黒幕であることを突き止めます。

さらに、ウジンを襲った刺客についても、ヨンムンに間違いないと・・。そうした中、クンボクはスンジョンからショッキングな知らせを聞きます。それは・・チョンファが短刀で襲われて重傷を負ったというのです。彼は倒れたのはウジンだと思っていましたが、なんとチョンファがウジンの身代わりになっていたのです。さらに驚いたのは、クンボクが率いる軍団がチョンファの商団の船を護衛していたということです!

やがて、クンボクはキム・ウジンと会って話すことになりました。ウジンは屈託のない表情でクンボクに語りかけ、これまでの経緯を正直に話してくれました。いつどこでどうやってチョンファと出会ったのか、これまでにどんなことがあったのか・・と。ウジンはクンボクに一つだけ分からないことがあると言いました。それは、チョンファがクンボクのことを愛していながら、会おうとしないことです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 27話~28話 感想

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