韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 27話~28話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 27話~28話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の27話~28話のあらすじと感想を紹介しています。
ドラマの主人公のチャン・ボゴを演じる主演俳優はチェ・スジョンです!BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄の活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-27話-28話-感想

海神(ヘシン)-27話

クンボクは海を支配して自由な交易を行うためには、海賊退治が欠かせないと考えました。そこで彼は武装勢力を率いて武珍州を訪れ、海賊退治を行おうとします。そしてその許可を都督にもらおうとするのですが、都督はこれを拒否します。海賊退治は結構だが、この場所に武装勢力を上陸させることはできない・・と。都督はチョンファの兄だったので、クンボクは何とかなると思っていましたが・・。

チャンギョムはチョンファと違って自分がなく、チャミ夫人の命令を聞くだけの人間でした。クンボクは仕方なくチャミ夫人にお願いして、都督を説得してほしいと申し入れます。これに対してチャミ夫人は、承知したと伝えさせます。これでなんとかクンボクは海賊退治ができるはずでしたが、しかしここにも陰謀が隠れていました。実は、チャミ夫人はクンボクの申し入れを承諾したフリをしながら、彼を嵌めようとしていたのです。

その一方、チャミ夫人には頭痛の種が一つあって、そのことで思い悩んでいました。それは何かというと、得体の知れない何者かが、チャミ商団の商権を徐々に奪っていたことです。相手の正体が見えないだけに、チャミ夫人としてはじりじりするばかりで、何も手を下すことができません。一方、クンボクはピンチに立たされていましたが、王の側近のキム・ウジンに助けられます…。

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海神(ヘシン)-28話

キム・ウジンはチョンファのクンボクに対する気持ちを知って、彼女と行動することを躊躇します。ところがそんなウジンに対してチョンファは、毅然とした態度を取ります。彼女の心の中には今でもクンボクが残っていましたが、彼女はそれを捨て去ったのです。もう私は迷わない・・恋に生きるより商人道を極めることに専念する!と。

その頃、チャミ夫人はクンボクたちが海賊討伐を始めたと聞いて激怒していました。都督に許可を与えさせた覚えはないのに・・どうしてそんなことになるのか!と。彼女は、王の側近であるキム・ウジンがクンボクに許可を与えたことを、知らなかったのです。やがてそれを知るようになり、チャミ夫人はウジンのことも憎むようになります。

こうしてクンボクの勢いはますます盛んになっていくのでした・・。チャミ夫人の焦りはどんどん広がっていき、日ごとに追いつめられていきます。彼女は自分も侍中に取り入ろうとウジンと接触しますが、ウジンはチャミ夫人を相手にしません。さらに、チャミ夫人はチョンファの動きにも対処しなければならなくなりました。なぜなら、チャミ商団の商権を少しずつ奪い取っているのがチョンファだと分かったからです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 25話~26話 感想

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