韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 25話~26話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 25話~26話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の25話~26話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-25話-26話-感想

海神(ヘシン)-25話

ヨンムンは無我夢中で武寧軍から逃げていました・・。自分一人だけなら難なく逃げられる相手ですが、彼のそばにはチョンファがいます。ヨンムンはなんとかしてチョンファを逃がすため、彼女を庇いながら逃走を続けます。ついにヨンムンは武寧軍の攻撃を受けて負傷します。そこで彼はチョンファンを別の馬に乗せて、彼女だけ一人で逃げられるようにします。

チョンファとの別れ際、ヨンムンは弱々しい声でチョンファに語りかけました。もしかしたら二度と会えないかもしれませんが、そのときはあの世で待っています。そこでもしまた出会えたら、私のために少しだけ心を残しておいてください・・と。一方、容赦を知らない武寧軍はさらに攻勢を強めていき、クンボクを追い詰めていきます。ヨンムンはチョンファを逃がすことに成功しましたが、自分自身は断崖絶壁に追い詰められます。

ここが俺の死に場所か・・と、ヨンムンは死を覚悟します。こうしてクンボクとヨンムンの対決は、ふたたびクンボクの勝利で終わります。クンボクは商人としてではなく、軍人として華々しい活躍を見せています。すでに軍中将に任じられているクンボクですが、今回の活躍でさらに出世することになります。その一方、クンボクはそろそろ商団に戻りたいと思うようになっていました…。

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海神(ヘシン)-26話

チャミ夫人は新羅で大々的な取引を行うため、揚州に進出して行きました。彼女の名前は新羅でもよく知られており、彼女が姿を見せると多くの商人たちが集まってきます。誰も彼もが・・チャミ夫人と取引させてもらいたいと考えているのです。一方、チャミ夫人は淡々と自分が新羅に来た目的を果たしていきます。

彼女が揚州に来た理由は、ひとえに絹を王室に納入している商団を探すためなのです。その商団と必ず繋がりをもち、自らの商圏を拡大させたいと思っているのです。ところがチャミ夫人の登場によって、新羅の商人たちは分裂し始めます。クンボクはこの状況に危機感を抱き、すぐに動いて事態を収拾させます。結果、新羅商房は分裂の危機を免れることができました。

これでまたクンボクの評価は高まりますが、チャミ夫人はクンボクを憎むようになります。まったくなんて余計なことをしてくれたのかしら・・と。クンボクはチャミ夫人からどれだけ憎まれてもどこ吹く風と、さらに働きかけを行っていきます。彼は新羅と倭国が積極的に交易したほうがいいと考え、両国を繋げることに取りかかります…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 23話~24話 感想

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