韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 23話~24話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 23話~24話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の23話~24話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-23話-24話-感想

海神(ヘシン)-23話

ワン将軍が敵に捕らえられたと聞きクンボクはショックを受けますが、冷静に対処します。彼はすぐに100名ほどの軍隊を組織して、素早くワン将軍救出作戦を実行したのです。クンボクが引き連れた護衛兵はいずれも精強な男ばかりで、しかもスピードがあります。さらにクンボクの作戦が見事に的中し、結果、ワン将軍は見事に救出されます。

こうしてヨンムンは、またしてもクンボクに敗れることになりました。李師道はふたたびヨンムンに激怒し、彼を投獄してしまいます。今回の敗戦だけは絶対に許すことができん・・死んで償ってもらうぞ・・と!これに対して、イ頭領はヨンムンを助けるべくチャミ夫人に泣きつきます。例の渤海と塩田の交易権は必ずそっちにくれてやる・・だからヨンムンを助けてやってくれ!と。

チャミ夫人はしばらく考えていましたが、交易権を手に入れるメリットの大きさを知り承諾します。こうしてヨンムンは釈放されましたが、そのプライドはボロボロになっていました。自分はまたしてもクンボクに負けた・・なんて弱い男なんだ・・と。逆に、クンボクの評価はどんどん上がっていくばかりです。ただでさえソルピョンに信頼されていたクンボクでしたが、今回の勝利によってさらに要職を与えられます…。

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海神(ヘシン)-24話

クンボクとの闘いに敗れたあと、ヨンムンはしばらくショックで落ち込んでいました。しかし彼は再び気力を取り戻し、クンボクに復讐することを誓います。このまま敗れたままでいられるか・・必ずクンボクに目にもの見せてやる!と。さらに彼は、チョンファのことでもクンボクに対抗心を燃やします。チョンファはすでにクンボクとヨンムンと一緒になることが決まっていましたが・・。

クンボクも彼女を連れ戻そうと考えていたのです。しかし、ヨンムンは絶対にそんなことはさせないと・・チョンファはもう俺のものだと!こうしてクンボクとヨンムンの対立は、どうにも修復できないところまで発展してしまいました。共に商団のエースとしての意地の戦い・・そしてチョンファを巡る恋の戦いです。その頃、ワン商団は李師道に武器を送ろうとしていましたが、揚州港で捕らえられてしまいます。

そしてこの事件によって、揚州港が完全に封鎖されてしまうのでした・・。これで完全に計算が狂ってしまったのはチャミ夫人ですが、彼女はなんとかしなければと頭をひねります。このままでは李師道との約束を果たすことができなくなる・・どうしたものか・・。そこで彼女は、倉部令に命じて新羅に密書を届けさせることにしました…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 21話~22話 感想

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