韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 21話~22話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 21話~22話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の21話~22話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-21話-22話-感想

海神(ヘシン)-21話

商団を今以上に発展させるためには、なんとしても大運河を突破しなければならない。クンボクはそのことを至上命題とし、実現に向けて力を尽くします。そしてついに、商団を引き連れて大運河に向かうときが来ました。運河には敵兵によって封鎖されており、容易に突破することはできません。そこでクンボクは綿密な作戦を立て、それに従って運河を突破しようとします。

結果、組織はクンボクの統率のもと一糸乱れぬ動きで作戦を実行・・見事に大運河の突破に成功します!李師道はタカくくっていましたが、クンボクが封鎖を破られたことに驚きます。まさか・・そんなことができるものか・・と信じられない様子です。そして李師道はクンボウが封鎖を破ったことを知って、ヨンムンに生け捕りにするよう命じます。

ヨンムンはクンボクが手強いことを知っているので、計略で彼をおびき出そうとします。なんとヨンムンは・・チェリョンを人質にとることでクンボクをおびき出したのです。クンボクはヨンムンの計略だと分かっていましたが、チェリョンを助けるために李師道のもとに向かいます。そして、自分の命をやるからチェリョンを解放してくれと・・。ヨンムンは堂々とやって来たクンボクを見て、自分の身が情けないと感じます…。

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海神(ヘシン)-22話

クンボクは無事にチェリョンを救うことができて安心しましたが・・驚きの知らせも耳にします。それは、チャミ夫人の養女であるチョンファがヨンムンと結婚するということです。少なからずチョンファに思いを寄せていたクンボクとしては、これはショッキングな知らせです。しかも彼が驚いたのは、チョンファがヨンムンと結婚する動機です。

彼女は普通にヨンムンを愛していたから結婚するというのではなく・・。実は、クンボクを助けるために結婚するというのです。俺のために・・俺を救うために・・そんな動機でヨンムンと結婚するのか・・とクンボク。一方、ヨンムンもチョンファの気持ちを知って辛い立場にあります。彼はチョンファが本気で自分のことを愛しているわけではないことに、深く絶望します。

しかしそんなヨンムンの気持ちなど知る由もないクンボクは、チョンファを連れ戻すべく果敢に行動します。彼はチャミ夫人が李師道の軍商になったことを聞き、そのことをチョンファに伝えようとします。反乱軍の軍商になるなんてもってのほかだ・・そんな商団にいつまでも留まっていてはいけない!と。これがクンボクの大義名分でしたが、果たしてチョンファの反応は?…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 19話~20話 感想

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