韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 19話~20話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 19話~20話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の19話~20話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-19話-20話-感想

海神(ヘシン)-19話

クンボクの勢いは凄まじく、ついに李師道を怒らせることになります。大運河の封鎖を突破するとは何事か・・もはやクンボクを許すことはできん!と。李師道はすぐさまヨンムンを呼び出して、クンボクを捕らえてくるよう命じます。殺す必要はないが・・確実にやつを生け捕りにしてまいれ!と。ヨンムンはやや躊躇しましたが、李師道の怒りに圧倒されてすぐに行動にかかります。

ところが、ヨンムンはクンボクを生け捕りにすることができず、代わりにチェリョンを捕らえてきます。チェリョンは、ソルピョン商団のボス・ソルピョンの娘です。クンボクは李師道の汚いやり方に激怒し、自ら李師道のもとに乗り込んでいきます。のこのこやってきたクンボクに李師道とヨンムンは驚きますが、クンボクは構わずにまくし立てます。

俺の命が欲しければ、直接俺のところにやって来い!人質をとってそれでおびき寄せようなんて・・やり方が最低すぎるぞ!と。李師道はクンボクの申し出を受け入れて、クンボクを捉える代わりにチェリョンを解放します。一方、チョンファはクンボクが捕らえられたことを知って、彼のことを心配します。彼女はすぐにヨンムンに会いに行き、クンボクが死ななくてすむようお願いするのですが…。

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海神(ヘシン)-20話

クンボクとヨンムンはお互いの軍をぶつけ合って激しく闘いました。商団の名誉を賭けた闘い・・というよりは、ライバル同士の意地のぶつかり合いという感じでした。どちらも負けん気の強さはひとしおなため、戦闘は思いのほか激しくなりました。しかしその結果、クンボクは見事にヨンムンの軍隊を打ち破ります。ヨンムンは敗れた責任を問われ、李師道によって牢獄に入れられてしまいます。

こうしてクンボクの名声は高まり、逆にヨンムンの評価は落ちるのでした。イ頭領はヨンムンのピンチを知って、彼を助けるべく動き始めます。イ頭領はチャミ夫人に取引を持ちかけ、塩田と渤海の交易権を渡すからヨンムンを助けてほしいと言います。チャミ夫人はかねてからこの権益を手に入れたいと思っていたので、すぐに援軍を出すと約束します。

こうしてイ頭領の計らいによって、ヨンムンは無事に釈放されます。その頃、クンボクは名声を高めただけでなく、着実に出世の階段も登っていました。彼は今回の闘いの功績を称えられて、なんと軍中少将に任命されたのです。さらに、彼と一緒に戦ったムチャンとチョンニョンも共に軍中少将に任じられました…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 17話~18話 感想

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