韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 17話~18話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 17話~18話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の17話~18話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-17話-18話-感想

海神(ヘシン)-17話

チョンファは深い悲しみに包まれながら、自ら海に身を投げて死のうとします。なぜそんなことをする必要があるのか・・!?実は彼女は、クンボクが盗賊に襲われて亡くなったという知らせを聞いたのです。クンボクの主人であるソルピョンたちもそのように聞いており、同じく悲しみに包まれていました。クンボクの子分だったチョンニョンも、絶望に包まれています・・。

一方、チョンファは自殺したのに死に切れず、ヨンムンに命を助けられます。ヨンムンは付きっきりでチョンファを看病し、その必死さがチャミ夫人の目に留まります。ヨンムンがチョンファを愛していることを知ったチャミ夫人は、やがて二人に結婚を勧めます。これはチョンファにとってはとても辛いことでした。なぜなら・・彼女はヨンムンではなくクンボクのことを愛しているからです。

そしてそのことは、チャミ夫人も重々承知していることなのです。しかしチャミ夫人はチョンファを挑発してこういいます。私の元から去りたければ、私を徹底的に利用すればいいわ・・と。一方、ヨンムンは懸命にチョンファへのアプローチを続けていきます。そしてついに、チョンファはヨンムンと結婚することを決意するのでした…。

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海神(ヘシン)-18話

クンボクが実は死んでいなかったことが分かり、商団たちはクンボクから逃げようとします。クンボクは自分が嵌められていたことを知り、その後を必死に追いかけます。追いかけて何をするかといえば、もちろん彼らに復讐するためです。クンボクは命が助かったものの、実際に死ぬ思いをしてなんとか生還したのです。そんな自分が経験した苦しみを、やつらにも思い知らせてやらなければならない・・!

猛烈な勢いで追いかけるクンボクはついに商団に追いつき、さらにヨンムンを発見します。クンボクはためらいなくヨンムンに襲いかかり、これを殺そうとします。ところが・・ヨンムンのそばにいたチョンファが、クンボクにやめて!と言います。この一言でクンボクは動きを止めますが、それと同時にチョンファの言葉にショックを受けます。

なんでチョンファがヨンムンを守ろうとするんだ?何があったんだ?と。一方、ヨンムンはイ商団が本拠地を失くしたことで、自らの立場を弱くしていました。そこで彼は李師道のもとに足を運び、自分を軍商にしてほしいと頼みこみます。これに対して李師道は、軍商にしてやってもいいが条件があると言います。その条件とは、武元衡を暗殺することです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 15話~16話 感想

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