韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 15話~16話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 15話~16話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の15話~16話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-15話-16話-感想

海神(ヘシン)-15話

ヨンムンはイ・ドヒョンのことでクンボクから猛烈な抗議を受けていました。あんな海賊とつるむとはどういうことだ、今すぐ手を切るべきだ!と。クンボクはなぜこんなにイ・ドヒョンのことで怒っているのか・・。それは、かつて自分の生活を無茶苦茶にした男がイ・ドヒョンであることを知ったからです。その昔、クンボクは海賊から襲撃を受けたことがあり、そのときに何もかも失ったのです。

そしてその襲撃を行わせた海賊の親玉こそが、イ・ドヒョンだったのです。一方、クンボクはソルピョンから信頼されるようになり、税穀運搬の責任者を任されます。この任命の背景には、ソル商団の税穀船が沈没していたということがありました・・。一方、チャミ夫人はヨンムンを重用するようになります。彼女は大運河運行の権利を狙っていたのですが、その責任者にヨンムンを用いたのです。

ソル商団においてクンボク・・そしてチャミ商団のいてはヨンムンが・・。それぞれ国内を代表する大商団のエースに、クンボクとヨンムンが選ばれました。この後、クンボクとヨンムンは大運河運航権を巡って激しくしのぎを削ることになります。二人は旧知の間柄で、師弟関係にもありましたが、今は海運と商売のライバルです…。

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海神(ヘシン)-16話

クンボクはヨンムンに敗れ、大運河運航権を失ってしまいますが、ソルピョンからの咎めはありませんでした。それどころかソルピョンは、よりいっそうクンボクを重用するようになったのです。チャミ商団に大運河運航権を奪われた以上、我々の商売はますます厳しくなる。だからこそ早急に商団の建て直しが必要だ・・!ソルピョンはそのように号令を発して、クンボクを商団再建のための重要ポストに就けたのです。

ソルピョンはクンボクを信頼している証しとして、彼にチャン・ボゴの名前を与えました。クンボクは要職を与えられたことを喜びつつも、身の引き締まる思いでいました。あの強大なチャミ商団を打ち破るのは並大抵じゃない・・さて・・どうやって商団を立て直すか・・と。

そんなある日のこと、クンボクはチョ商団で事故が起きたという話を聞きました。そして彼はその内容を確認している途中、商団を再建するための方法を思い付きます。彼はすぐに吐蕃へと向かいますが、彼が注目したのは吐蕃ではなく・・丹砂を大量に手に入れることでした!それが確保できれば・・商団を再建してチャミ商団に対抗できるようになる。クンボクはそう確信しながら吐蕃に向かいます…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 13話~14話 感想

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