韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 13話~14話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 13話~14話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の13話~14話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-13話-14話-感想

海神(ヘシン)-13話

イ商団の大行首でクンボクの最初の師匠でもあったヨンムンは、クンボクを助けるために奮闘していました。実はクンボクは毒に犯されていて、今にも死にそうな状態にあったのです。なぜ毒に犯されてしまったのか・・その理由は、チャングムの手下にやられたからです。そしてこのチャングムはなんと、チョンファの兄でした!

一方、イ・ドヒョンはソルピョンに対抗して、彼が作った制度を覆そうとしていました。その制度とは、奴隷を売り買いすることを禁じるための制度です。そんなことされちゃ・・こっちは商売あがったりだ!というのがイ・ドヒョンの言い分です。彼は制度撤廃を実現するため、新羅商団総長の座を奪おうとします。しかし、ヨンムンはイ・ドヒョンではソルピョンに勝てないだろうと踏んでいました。

そこで彼を手助けするため、ソルピョンの暗殺を企みます。そしてそれを実行しようとしたとき、彼は思わぬ人物と鉢合わせになります。それは・・彼の弟子だったクンボクです!これによってヨンムンは暗殺に失敗、挙句、クンボクに正体を知られてしまうのでした。結局、ヨンムンがソルピョンを暗殺できないまま、新羅商団総長選出の日を迎えてしまいます…。

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海神(ヘシン)-14話

イ商団とソルピョン商団の攻防が激しさを増していました。イ商団はソルピョン商団に先んじるため、一足先にユジュに到着し、そこで策謀を実行します。その結果、絹の値段を上昇させることに成功し、ソルピョン商団を大いに慌てさせます。これでイ商団が一歩リードする形になりましたが、ソルピョン商団も黙ってはいません。その頃、クンボクはユジュでチュンダルと再会していました。

チュンダルはかつてクンボクを苛めていた男で、クンボクは良い印象を持っていません。それどころか彼のことを憎んでいたので、チュンダルを見るやいなや激しく絡んでいきます。しかし二人の争いは唐の軍士に知れ渡ってしまい、二人はそのまま獄舎に入れられます。こうしてクンボクは再び身動きがとれなくなりますが、しかし、獄舎に入ったのは不幸中の幸いでした。

実は獄舎には節度使の主治医も入れられており、彼から重要な情報を聞き出すことができたからです。クンボクはその情報を持ってソルピョンにところへ行き、彼にビジネス戦略上のアドバイスをします。すなわち、急いで絹の購入を行うのはやめたほうがいいと・・。クンボクは主治医の話から、絹の値段がどのように動くかを察知していたのです…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 11話~12話 感想

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