韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 11話~12話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 11話~12話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の11話~12話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-11話-12話-感想

海神(ヘシン)-11話

やはり市場でチョンファを見かけたのは間違いなかった・・!クンボクは剣闘場に観戦に来ていたチャミ夫人の姿を見て、そのことを確信しました。それより前に、クンボクを見て驚いたのはチャミ夫人のほうです。私のもとから逃げ去ったクンボクがこんなところに・・!と。こうしてクンボクとチョンファはかなり接近することになりましたが、チョンファはまだ気づいていません。

それどころかチョンファはクンボクの近況を聞いて、嘆いていていたのです。彼女が聞いた話によれば、クンボウは厳しい作業場に送られてしまったのこと。もう二度と会えないかもしれない・・チョンファはそう思っていました。ところが、クンボクはチョンファのすぐ近くにいたのです!一方、クンボクにはもう一つ驚いたことがありました。

それは自分が剣闘場で対戦した男が、彼の師匠だったムチャンだったことです。クンボクが師匠と対戦するのはこれが初めてではありません。かつてクンボクは、ヨンムンとも戦ったことがありました。彼はそれを思い出しながら、俺はこういう運命なのか・・と。チャミ夫人はクンボクの戦いぶりを見ながら、何かを思ったようです…。

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海神(ヘシン)-12話

ムチャンとの剣闘が終わった後、クンボクはついにチョンファと再会します。久しぶりに顔を合わせる二人は、喜びをどう表現したらいいか分かりません。しかしお互いの目を見て、この日を待ち望んでいたことを確認し合うのでした。できればこのまま二人でどこかへ・・クンボクの脳裏にはそんな思いもよぎりましたが・・。そのとき、思わぬトラブルが発生します。

ジャミ商団の商品の中から禁止されている商品が見つかったのです!禁止品が見つかった場合は、責任者が連行されていくことになっています。そしてこのときはチョンファが責任者だったので、彼女が連行されていきます。せっかくクンボクとチョンファは再会できたのに、また二人は引き離されてしまいました。これを見たクンボクは、彼女を救うために剣闘で金を稼ぐことを考えます。試合に勝ちまくって大金を積めば、釈放されるに違いないと。

剣闘はクンボクにとっても命がけでしたが、チョンファを救うためならクンボクは命を厭いません。こうしてクンボクの命を賭けた戦いが功を奏して、チョンファは無事に釈放されます。ところが、ふたたびクンボクに会ったチョンファは、別れの言葉を残して去っていきます。どうしてだと追いかけようとするクンボクでしたが、チョンファが振り返ることはありませんでした…。

■前回のあらすじ⇒韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 9話~10話 感想

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