韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 1話~2話 感想

   2017/05/15

韓国ドラマ 海神(ヘシン) あらすじ 1話~2話 感想あり!
BSで放送予定の「海神(ヘシン)」を最終回までネタバレ!
最高視聴率が36%越えでキャストと相関図も公開!

韓国ドラマ-海神-ヘシン-あらすじ-ネタバレ

韓ドラ大好きリサッピです!

このページは「海神(ヘシン)」の1話~2話のあらすじと感想を紹介しています。BS12で放送される全51話を結末まで公開しています!

海神(ヘシン)-概要

「海神(ヘシン)」は、韓国放送公社(KBS)で2004年から2005年にかけて放送された韓国時代劇です!
原作は崔仁浩の同名小説で、統一新羅の時代に実在した英雄チャン・ボゴの活躍と、男たちの美しくも悲しい友情を描いています!

■韓国放送視聴率-平均:30% 最高:36%
■演出:カン・イルス「太祖王建」
■脚本:チョン・ジノク「朱蒙」「商道(サンド)」、ファン・ジュハ「チャングムの誓い」

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海神(ヘシン)-あらすじ-1話-2話-感想

海神(ヘシン)-1話

クンボクは青海の造船所で奴隷として働きながら、いつか唐に行く夢を抱いていました。時は9世紀の統一新羅・・その当時、東アジアで最も力のある国は唐でした。唐は大いに航海技術を発展させ、その技術を用いて積極的に海洋進出していました。クンボクにとって唐は隣国でしたが、それでも大きな憧れがあったのです。自分は今の苦しい生活から必ず抜け出し、そして唐に向かう!クンボクは人知れずそう心に誓うのでした・・。

ところがそんな矢先のこと、クンボクはチャンギョムとトラブルを起こしてしまいます。チャンギョムは県令の息子でしたが、クンボクにタカを殺されて激怒しているのです。この落とし前をどうつけてくれるんだ・・これは剣術で対決するしかないだろう・・と。こうしてクンボクとチャンギョムは対決することになりましたが、クンボクは力及ばず負傷します。

このとき、クンボクは新たな決意を胸に抱きました。それは・・この激動の時代を生き抜くためには剣術が必要だ!ということです。こうしてクンボクは、剣の師匠を探して習うことにしました。そうした中、クンボクはヨンムンという名の少年と出会います。ヨンムンはクンボクとほぼ同年代でしたが、クンボクをはるかに上回る剣術を持っています。クンボクは彼の腕前を見て、すぐに自分の師匠になってほしいと願い出ます…。

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海神(ヘシン)-2話

クンボクはいつか唐に行きたいと思っていましたが・・。そう思っていたのはクンボクだけでなく、彼の父親・トゥマンも同じでした。トゥマンも唐に行く方法をあれこれ探していましたが、なかなかいい方法がありません。一番必要なことは資金を作ることでしたが、彼はその資金を捻出するため違法行為に手を出します。商船を修理することは禁じられていたのですが、トゥマンはそれを行おうとしたのです。

そして彼は本当にそれを実行しますが・・予期せぬトラブルに見舞われて失敗します。そのトラブルとは・・彼が修理をした船がよりにもよって海賊船だったことです。船内には海賊に捕らえられた捕虜が乗っていましたが、トゥマンが修理したことによって脱走します!後にこのことは発覚して、トゥマンは海賊たちから恨まれることになります。

というわけで・・トゥマンはクンボクを連れて逃げることになります。必死に逃げて逃げて、ようやく追手をまけるかと思いましたが・・。家族を連れていたことで逃げるスピードが遅かったのか、トゥマンたちは海賊に追いつかれてしまいます。このとき、トゥマンは覚悟しました。俺はどうなってもいい・・せめてクンボクの命だけは助けてやらねば・・と…。

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